さっぽろ雪まつり2015の日程は?会場はどこ?

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北海道で有名なさっぽろ雪まつりについて調べてきました!

冬と言えば、雪!ということで雪まつりの話題を見ていたんですが、

さっぽろ雪まつりは他の祭りとは規模が違います。

では、早速さっぽろ雪まつりの魅力に迫っていきたいと思います!

 

目次

  1. さっぽろ雪まつりの歴史は?
  2. さっぽろ雪まつり2015の会場とイベント内容、時間、アクセス

 

・日程:2015年2月5日(木)~2月11日(水・祝)
・場所:北海道札幌市
・観光客:220万人以上

※開催前は雪像の作成の様子がご覧になれます。作る様子が見れるのもまた面白いです。
※終了日の翌日2月12日8時では大通りでの雪像を壊す差作業は行われます。
こちらも見てはいかがですか

 

さっぽろ雪まつり

 

1、さっぽろ雪まつりの歴史は?

 

雪まつりについては

1950年に地元の中高生によって雪まつりが始まりました。

6つもの雪像を大通り公園に設置されてました。

また、雪合戦やカーニバルなどに合わせて開催され予想を上回り、

予想以上の人気が出ました。

 

それ以降、さっぽろの冬の行事として当たり前のように定着したようです。

会場の変更や日程の延長などを経て、

世界中から注目され他国の人からも愛される祭りへと成長をしたとされています。

 

2、さっぽろ雪まつり2015の会場とイベント内容、時間、アクセス

では、駐車場の状況、会場、イベント内容、時間帯などについて、

詳しく解説していきます!

ちなみに会場は3つあるので、間違えないようにしてください(笑)

 

会場A:大通り会場

住所 : 北海道札幌市中央区大通西1丁目
アクセス : 地下鉄東西線「大通り」からすぐ。
「西11丁目」から大通りを歩いて行くのがお勧めコース。

 

開催時間 : 午前9時~午後10時
約1.5キロの雪と氷のドラマ。スケールの大きさと相反する繊細な作品の数々
は観ていくものを圧倒するほど。一通り見ていくのに1時間から2時間程かかるでしょう。
平日では比較的に空いている。

 

服装・持ち物 : 手袋・マフラー・帽子・ヒートテック・ティッシュ・ホッカイロ・耳当て・滑らない靴など

会場B:すすきの会場(すすきの氷の祭典が開催)

1893年までは別のものだった「すすきの氷の祭典」は

今では現在協賛行事として同日日程で開催をされています。

 

住所 : 北海道札幌市中央区南4条西4丁目

 

アクセス : 地下鉄南北線「すすきの駅」からすぐ。

 

開催時間 : 時間は何時でも。 ライトアップは23時まで(最終日ライトアップ22時まで)

大・中の氷彫刻や氷彫刻コンクール作品等の幻想的な氷像が展示されています。

 

ここは氷像にふれたり、乗れたりと触れ合えるのが特徴です。

アイスバーを設置して暖かい飲み物なども飲めます。

服装・持ち物 : 手袋・マフラー・帽子・ヒートテック・ティッシュ・ホッカイロ・耳
当て・滑らない靴など

 

 

会場C:つどーむ会場

住所 : 北海道札幌市東区栄町885番地1

アクセス : 地下鉄東豊線「栄町駅」2番出口下車 徒歩10分程
(雪まつり開催中はシャトルバス運行予定 所要時間15分 100円)
※一般用駐車場はありませんので電車かシャトルバスで行くようにしましょう。

開催時間 : 午前9時から午後5時・・・第2会場としてすっかりと定着している。
滑り台やスノーラフトなど、子どもから大人までも北海道の自然を楽しめます。

施設内の屋内スペースには休憩所や飲食ブースも用意されています。

服装・持ち物 : つどーむ会場を満喫するなら、スキーやスノボなどあると楽しめます。

 

 
去年の気温は約-5.8℃も寒い気温でしたのでかなり暖かい恰好で来た方がいいと思います。

今年はどんなものが見れるのでしょう。今から楽しみですね!

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