立春2015の意味は?いつからいつまで?

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立春という言葉は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

でも意味まではよくわからないですよね。

いつからが立春なのか、2015年の立春の日はいつなのか。

また立春とはどういものなのかをまとめてみました。

 

立春の意味とは?2015年の立春の日はいつなのでしょうか?

二十四節気という言葉を知っていますか?

節分を基準として1年を24に分けたものです。

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太陰暦では実際の季節の変化とずれが生じるため、

古代中国で考案された二十四節気によって季節を表すようになりました。

 

立春は二十四節気の中の第1にあたり、立春の日は最も寒い日と言われています。

そして立春から立夏の前日までを春といいます。

 

二十四節気は太陽の角度によって決められており、

立春は太陽の角度が315度になった日のことをいいます。

ですから毎年同じ日が立春になるとは限らないのです。

しかし1985年から2020年までは2月4日が立春となっています。

なので2015年の立春は2月4日ということになります。

 

立春には何をするの?

30年近く立春は2月4日でしたが、立春は日にちは決まっていません。

また立春だからといって、前日の節分のように何か特別なことをすることもないようです。

禅寺では「立春大吉」と書かれた紙を立春の早朝に厄除けとして門に貼る習慣があります。

 

「立春大吉」という文字は左右対称なので縁起が良いとされていて、

1年間災いから守ってもらうおまじないの意味が込められてます。

 

家庭でも立春の早朝に「立春大吉」と書かれた紙を

玄関に貼る習慣がある地方もあるそうです。

立春しぼり

蔵元では立春の早朝に春を迎えるための祝い酒として「立春朝搾り」を行います。

蔵元では節分の夜から一晩中もろみを絞り続けて

立春の早朝に搾りたての生原酒を作ります。

この行事は全国の蔵元で行われています。

 

日本だけではない海外での立春

立春は日本だけの風習ではありません。

中国では立春の日に小麦粉を水で溶いて円形にして焼いて、

肉や野菜玉子を炒めたものを包んで食べる風習があります。

この料理は「春餅・チュンビン」といい、春を迎える伝統的な食べ物です。

日本でも横浜や神戸の中華街へ行けば食べることができるかもしれませんね。

 

立春のまとめ

立春は寒い冬から春を迎えるための大事な日です。

節分ほどポピュラーで豆まきや恵方巻などを食べたりすることはありませんし、

まだまだ寒い日が続くので春を実感することは難しいですが、

昔からの風習として覚えておくのもいいと思います。

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