目黒川の桜(お花見)までのアクセス方法は?混雑状況は?

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目黒川といえば、東京では有名な桜の名所ですよね。

お花見の季節になるとたくさんの人々で賑わいますが、

この「目黒川の桜並木」を見るための交通アクセスなんですが、気になりませんか?

今回はこの「目黒川の桜並木」に向かうための

交通アクセスを簡単にご紹介したいと思います。

目黒川へのアクセスDATA

目黒川は東京都の世田谷区から目黒区、品川区を流れ東京湾に注ぐ延長約8kmの河川です。

そのなかで、お花見ができる範囲は大橋から下目黒にかけての約3.8kmの間。

その約3.8kmの間にはソメイヨシノが約800本並んでいます。

東京の都心部にあることから、目黒川周辺はビルが立ち並んでいます。

目黒川沿いの道はかなり混雑が予想されるので、

徒歩または公共交通機関を利用するのがオススメです。

[電車]

東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅から徒歩2分

JR山の手線目黒駅から徒歩約5分

東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩2分

東急目黒線不動前駅から徒歩5分

となっております。

 

 

目黒川の桜並木は、遊歩道が川沿いに設置されていますので、

桜の花を見ながら散歩するのが定番になっています。

 

特におすすめなのが、中目黒駅近くから上流に向かって歩くコース。

段々と川幅が狭くなっていきますから、両岸の桜の枝が重なり折れるほど近づき、

桜のアーチが生まれ一層桜の花の勢いが増し、重厚な印象を与えてくれます。

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またこの区間では地元の町内会の方々などが

甘酒やお餅を振舞ってくれたりして心も身体もホッとする瞬間を味わえます。

 

お花見時期の混雑状況は?

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東京でも有数の桜の名所だけあって、お花見シーズンとなる3月下旬~4月上旬にかけては

一日を通して混み合っています。

特に夜間などはライトアップして夜桜が楽しめますし、

川沿いには屋台や出店など、いろいろなショップが立ち並びますから、

より一層混雑が予想されますね。

 

まぁ、人気のある桜の名所ですから仕方がないのですが、

ゆっくりお花見をするのであれば、早めの出発をオススメします。

また、川沿いの店では夜桜を楽しみながらお酒を飲めるバーもありますので、

気軽に立ち寄ってはいかがでしょうか。

 

桜はわたしたちの心を和ませ癒してくれます。

特にその景観美には日本人だけではなく海外の人々も魅了させる大切なものです。

「本当に日本は良いところ」と思える春の風物詩の一つでもある

「目黒川の桜並木」をしっかりと味わって、

心も身体も気持ち良くリフレッシュしたいですよね。

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