醍醐寺の桜の開花状況は?いつぐらいが見ごろ?2015版

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醍醐寺sakura

春の訪れと共に、わたしたちの心を楽しましてくれる「桜」の花々。

この時期になると「よし、お花見に行こう」と意気込む方も多いのではないのでしょうか。

日本には数々の桜の名所がありますが、

今回は京都府にある世界遺産「醍醐寺」の桜についてご紹介したいと思います。

醍醐寺の桜

醍醐寺は京都市伏見区にある貞観16年(874年)

創建の真言宗醍醐派の総本山にあたる寺院です。

 

寺院は上醍醐と下醍醐に分かれておりまして、

上醍醐には国宝である薬師堂、清滝宮拝殿が、下醍醐にもこれまた国宝の金堂、

五重塔のほか、歴史的建造物が立ち並び、また絵画や彫刻など、

国宝・重要文化財に指定されている文化財も多数所蔵している、

京都でも指折りの寺院であり、人気の観光スポットでもあります。

 

醍醐寺と聞いて頭に浮かぶのは、豊臣秀吉が晩年盛大に開いた「醍醐の花見」ですよね。

これは、豊臣秀吉がその財力を誇って開かれた

一世一代の大イベントとして聞いた方も多いのではないのでしょうか?

 

この「醍醐の花見」以降、醍醐時は「花の醍醐」と呼ばれ、

桜の名所として知られるようになりました。

その時代から人々の心を惹きつけた「醍醐寺の桜」は

今現在を生きるわれわれの心も楽しませてくれています。

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春の彼岸に憲深林苑で咲き始める、かわつ桜を皮切りに、

しだれ、ソメイヨシノ、山桜、八重ザクラが咲き誇り、

そして、三宝院の大紅しだれと、金堂近くの大山桜が咲き終わるまでの

約3週間が桜を愛でる時期となります。

 

醍醐寺のお花見情報

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醍醐寺の桜に見ごろは3月下旬から4月上旬までの間楽しむことができます。

また毎年4月の第2日曜日には「豊太閤花見行列」を催していますので、

混雑は予想されますが、イベントに合わせて足を運ぶのもオススメです。

 

醍醐寺はおよそ200万坪におよぶ広大な寺院ですから、

いたるところに様々な桜が植えられており、

その種類や場所ごとによって開花時期も異なってきます。

 

色々な桜が楽しめるのが「醍醐の桜」の特徴です。

特に三宝院庭園の桜は豊臣秀吉自ら設計したといわれていますし、

三宝院の奥は広場になっていまして、

広場を取り囲むように桜が咲き乱れていますので、

疲れた身体を休めるには絶好の休憩場所となっております。

 

醍醐寺の桜は天下人も愛した桜。

当時の人々が見た豪華絢爛な世界を思い描きながら、

歴史を感じ、荘厳な桜の花々を心ゆくまま楽しんでみたいと思いますよね。

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