クリスマスローズ花言葉の意味は?クリスマスと関係ある?

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クリスマスを代表する花といえば、名前にも入っている「クリスマスローズ」です。

この花の花言葉や意味について調べてきました。

もちろんクリスマスと関係はある!はず!(笑)

ということで早速見ていきましょう♪

 

クリスマスローズの意味や由来とは?

「クリスマスローズ」の名前は、

ヘレボルス属の中でも「ニゲル」という一つの種につけられた名前です。

原種「ニゲル」は古くから「クリスマスローズ」の名を持っていて

イギリス・ドイツなどの冬の寒さが早く来る地方で呼ばれていました。

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12月のクリスマスの頃から真っ白で清純な花を咲かせるので

「クリスマスに咲くバラ」に似た花という事から「クリスマスローズ」と命名され

本来の名前とは別の愛称で呼ばれ人気の高い花です。

 

花言葉が多いのが特徴

古くから幾つかの花言葉もあり、

「追憶」・「私を忘れないで」・「私の不安を取り除いてください」・

「慰め」・「中毒」・「悪評」・「スキャンダル」などです。

 

花言葉の意味を一語一語、探っていきますと、

クリスマスローズの花の形が由来に関係しています。

 

花が小首を傾け何かを必死に聞こうとする姿勢や、

冬の寒さを耐えやがて来る春を待つ姿、心の奥底に秘められた思い、

うつむいて花弁を可愛らしく密やかに開く様子がクリスマスローズの花の歴史になり、

色々な花言葉になっていったのでしょう。

 

クリスマスとローズの関係

日本では春に開花するオリエンタリスを元とした花が広く普及しているため、

なぜクリスマスとつくのが不思議に思われていますが、

それは「ニゲル」に関係していたんです。

 

それは、日本では、ヘレボルス属全体を、

一般的にクリスマスローズと呼んでいるためです。

日本の園芸市場では「レンテンローズ」と呼ばれる

ヘレボルス・オリエンタリスなども「クリスマスローズ」の名前で販売され、

色々な種類が、クリスマスのイメージに重ね合わされ、

クリスマスローズと呼ばれています。

 

クリスマスローズの日本での別名は「雪起こし(ゆきおこし)」寒さに強く、

冬枯れの大地で雪を持ち上げて、花を咲かせるところ、からついた名前です。

 

花言葉は「いたわり」「なぐさめ」となっています。

本来のヘレボルスとはギリシャ語で「殺す」と「食べ物」の二つの合成語から

発生していて「食べると死ぬ」といわれています。

元々日本には薬用として入ってき「ニゲル」という名前の語源は、

植物の根が黒く見えることによるとされていて、古くから薬草として使用されていました。

 

ヘレボルスはキリスト教と密接な物語が語られてる中、

昔ヨーロッパ中世の頃には悪魔や悪霊といった清純な花には

似つかわしくない恐ろしくまがまがしい話もあります。

 

ニゲルの清楚な白い花はキリスト教国の多くの人々に受け入れられています。

その反面、心臓に影響を与えるヘレポリンという毒成分、

めまい・吐き気・嘔吐・皮膚の炎症を引き起こす成分をもってたりするので、

花言葉に少し悲しい雰囲気があるのでしょう。

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