11月の霜月の意味って?由来は?小学生でも分かるように解説!

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11月に霜月と呼ばれています。なぜ霜月と言われるのか。

読んで字のごとく霜が降りだす時期がちょうど11月なので

そのまま霜月を呼ばれるようになったようです。寒さも厳しくなります。

 

月の初めの7日くらいには立冬と言われる冬の始まりの日があります。

この立冬以降だんだん冬が始まっていきます。

立冬から15日程度経つと小雪と言われる日となります。

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小雪と言う字の通り少しだけ徐々に冬モードになります。

これを越えると一気に冬モードになっていきます。

 

このように昔は、1月から12月までは数字でない呼び方があります。

 

1月は睦月、

2月は如月、

3月は弥生、

4月は卯月、

5月は皐月、

6月水無月、

7月は文月、

8月は葉月、

9月は長月、

10月は神無月、

11月は先に挙げた霜月、12月は師走です。

小学校の時に中学生の時だってと思いますが試験に出て覚えるのに苦労しました。

3月の弥生や12月の師走は、普段の生活やテレビでも聞くので覚えていますが、

それ以外はなかなか覚えることができませんでした(笑)

 

 

この名称は、それぞれに季節感に応じて名づけられていると思います。

しかし現在の生活には、季節感が少ないです。

それが覚えることのできない大きな要因なのでしょう。

 

季節感があれば自然に覚えることができるのではないでしょうか?

せっかくなのでそれぞれの月の意味を調べてみます。

 

1月睦月は、新年を迎え家族が仲良く睦ましく祝う月だから睦月です。

2月如月は、とても寒い月なので、服を重ねて着るという意味です。

3月弥生は、そろそろ冬を越え暖かくなり草木が生い茂るころと言う意味です。

4月卯月は、卯の花が咲く月で、12支のうさぎが4番目の月なのでと言う説もあります。

5月皐月は、苗を植える時期の月と言う意味です。田植え時期と重なります。

6月水無月は、梅雨が終わる月と言う意味です。

7月文月は、稲穂が膨らみ始める時期で穂含月、含月と言う意味です、

8月葉月は、秋を迎え次第に葉が色づき始めて、落ちる時期という意味です。

9月長月は、夜が長くなる月と言う意味です。

10月神無月は、日本中の神さまが出雲大社に集まる月と言う意味です。

 

そのため出雲地方では、神有月と言います。

12月師走は、年末を迎えて師匠も走り回るほどいそがしいという意味です。

このように季節に応じた名称なのは四季がはっきりしている

日本ならではのことだと思います。

 

できれば意味とともに覚えて機会があれば使っていきたいと思います。

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