恩師へのお中元は何が良い?定番のアイテムTOP5をご紹介!

公開日:  最終更新日:2015/04/16

スポンサードリンク

osei

夏が近付くと大事な人へのお中元を何にしようか気になりますね。

そこで、恩師へのお中元は何が良い?定番のアイテムTOP5をご紹介!

お中元定番アイテムTOP5

素麺

 

夏のお中元と言えば伝統アイテムとも言えるのが素麺です。

おなじみ揖保乃糸は兵庫県の龍野市周辺で

作られる伝統の素麺で変わらぬ人気を誇っています。

また、素麺の高級ブランドとされる三輪素麺も人気となっています。

普段はなかなか食べられない

ちょっと贅沢な素麺は暑い夏に嬉しい贈り物と言えるでしょう。

 

洗剤

 

洗剤もまた夏のお中元の定番です。

お洗濯物が増える夏は洗剤の消費も早く、

家計を圧迫する存在となっています。

更に、値段を考えずに良い物を送ってもらえるお中元で、

使い勝手がよく気持ちのいい洗剤を試せるのは主婦にとっての楽しみでもあります。

セールには出ないようなちょっと良い洗剤を贈りましょう。

第3の洗剤と言われるジェルボールなどは面白いかもしれません。

ただ、贈るお相手の方が高齢の方だと使い難いかもしれませんので、

新しい物が苦手な方には順当に液体洗剤のセットあたりが良いでしょう。

 

缶詰

 

一時期缶切りの面倒くささから人気が下降気味だった缶詰ですが、

最近はプルトップ缶などが増えて来て、その心配も減って来ました。

また、災害の多い昨今では非常食としての役割もあり、

また注目されはじめているようです。

缶詰はレパートリーが広く、食品原料、加工食品、果物など、

様々なバリエーションが楽しめるのも魅力ですね。

地域の名産の缶詰などの高級品が人気です。

 

ビール・お酒

 

これは相手の方がお酒好きである事が前提となっていますが、

美味しいビールは人気です。

特に普段飲めない少し上等のビールは嬉しい贈り物となります。

定番ビールを沢山贈るか、特別なビールを贈るか、

色々と考えて贈る事が出来るのも楽しい贈り物と言えるでしょう。

ビール会社も今年は少し贅沢路線を打ち出して来ているので、

珍しく、味わいの良いものを選んで贈ると喜ばれるでしょう。

ビール以外にも、相手が女性の場合などはワインなども人気があるようです。

今年はNHKドラマの影響でウィスキーも人気があがりそうです。

 

食用油

 

油も家庭ではよく使う定番の贈り物で人気です。

最近ではコレステロールゼロの油が人気で、

受け取る側にも喜ばれるようです。

変わった所だと、オリーブオイルやココナッツオイルなどの

美容や健康に良いとされるオイルなども、

相手の方次第では嬉しい贈り物となるでしょう。

 

※定番以外として、最近の健康ブームと、

災害に対する備える意識の高まりで、

それらの関連商品も人気が上がりそうです。

ただし、長く残りそうな物は避け、

消費出来るアイテムを贈る方が良いでしょう。

 

スポンサードリンク

お中元とは

元々は道教の仏様を供養する三元の内の1つでしたが、

やがて上半期のお世話になった人への感謝を表す贈り物を贈る習慣へと変わってきました。

お盆の時期というのが一般的ですが、

地域によって時期的な違いがあるようです。

とりあえず8月15日を区切りとして、

お盆の頃に贈るものとしてお中元を認識しておけば間違いないでしょう。

 

8月15日を過ぎた場合は「暑中見舞い」として贈るのが良いようです。

お中元に付けるのし紙は、地域性もありますが、

基本は紅白5本から7本の蝶結びか花結びのデザインのお祝い用の物を選びます。

表書きは水引の結び目の上の方に御中元という文字を入れ、

水引の下にやや小さめに名前をフルネームで入れます。

 

元来は直接出向いて挨拶をした上での持参が一般的でしたが、

最近は配達してもらう事が一般的になってきました。

ただ、お中元は贈ればそれで義務は終わりというのではなく、

相手の方にきちんと届いたかどうかを確認しましょう。

その際に、きちんと「お世話になっているので」

などと日頃のお礼を伝える事が出来れば完璧です。

 

お相手の方もいきなり送りつけられて来たりすれば

ちょっと不安になりますが、理由が分かれば純粋に喜ぶ事が出来ます。

喪中の場合も、日頃の感謝を示す贈り物であるお中元は

自粛対象にはなりませんが、やはり気まずい場合には、

お盆をすぎてから残暑見舞いの形で贈ると良いかもしれません。

 

贈る相手による予算金額

どのような相手にいくらぐらいの予算で贈るのが良いのか、

なかなか難しいと思います。

大体の目算を書いてみると、以下のようになります。

 

  • 身内(友人、家人など):3,000円から4,000円
  • 会社の上司や目上の知り合い:5,000円前後
  • 特にお世話になった方へ:5,000円から10,000円

 

最近は消費税も上がって物価もゆるやかに上昇しつつあるので、

もう少し、それぞれ1000円程度プラスした金額ぐらいが

良いのではないでしょうか?

 

もらう側の立場では商品券は人気があるのですが、

贈る側としては気持ちの込めにくい商品としてやや人気がないようです。

気安い相手なら、気兼ねせずにすむ商品券の方が

純粋に喜んで貰えるのではないでしょうか?

スポンサードリンク


シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑