関東の安くて人気のキャンプ場ランキングTOP10をまとめてみた!

公開日:  最終更新日:2015/02/20

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kyaanpu

狭苦しい都会を離れて地球の息吹を感じて

自分の生きる力を実感出来るのがキャンプの醍醐味です。

そんなワクワク楽しいキャンプシーズンを前に関東の安くて

人気のキャンプ場ランキングTOP10をまとめてみた!

子供連れでも気軽に行けるような

初心者に優しいキャンプ場を中心に選んであります。

 

関東お手軽人気キャンプ場TOP10

第1位:ケニーズ・ファミリー・ビレッジ(オートキャンプ場)

keni-zu

(特徴)

都会に極近い場所にあるファミリー用のオートキャンプ場です。

天然のプールや釣り場があり、

広いスペースで様々な種類のキャンプ体験が出来ます。

一般のキャンプ場から電源付きの場所、

ログハウスまでと自分に合った場所を選んで楽しめるのが特徴です。

 

(料金)

施設利用料金が大人(中学生以上)1日700円、

子供(3歳から小学6年生)1日350 円、

サイト利用料としてキャンプの種類ごとに

区分けされた場所ごとの料金がシーズン、

オフシーズンを細かく分けた料金設定がされています。

例えば一般のオートキャンプスペース(7×8m程度)で、

宿泊3,000円(バリュー)4,000円(レギュラー)

4,500円(オン)5,000円(トップ)という具合です。

(連絡先)

〒357-0111
埼玉県飯能市上名栗3196
ケニーズ・ファミリー・ビレッジ
電話番号:042-979-0300
受付時間:9時~17時(水曜日定休日)
ホームページ:http://www.kfv.co.jp/

※家族連れに人気急上昇中です。

第2位:清水公園

simizu

(特徴)

国内最大級のフィールドアスレチック場、

冒険コース、水上コース、ファミリーコースで計100種類が人気です。

他にもポニー牧場や噴水の迷路など、

キャンプ以外にも頼む場所が多いのが特徴です。

 

(料金)

入場料が一人一泊750円(4歳以上)、

団体一泊が700円(4歳以上、40名様以上)となっていて、

宿泊料がオートキャンプ場のオフシーズンが4,000円から、

バンガローがオフシーズン8,000円からになっています。

 

(連絡先)
〒278-0043
千葉県野田市清水906
電話番号:04-7125-3030
ホームページ:http://www.shimizu-kouen.com/

※キャンプというよりも遊ぶのがメインとなっていますね。

第3位:ロマンの森共和国

roman

(特徴)

春先はイチゴ狩りも楽しめる川と森に囲まれたキャンプ場です。

ゴルフ場や迷宮や子供の広場、ミニSL、ハーブ、ホタル、カブトムシと、

季節ごとの楽しみがあるのも良いですね。

 

(料金)

オートキャンプ場は6名、車1台でシーズン関係なく6,480円(税込)です。

チェックインは14時、チェックアウトは翌12時となっています。

キャンプ場内に共同炊事場とコインシャワー(6分で200円)とトイレがあります。

 

(連絡先)

〒292-1179
千葉県君津市豊英659-1
電話番号:0439-38-2211
ホームページ:http://www.romannomori.co.jp/index.php

※広すぎずちょうどよく遊べるとして人気です。

 

第4位:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト

sagami

(特徴)

雄大な自然の中に遊園地、温泉、キャンプ場と

大人も子供も楽しめる物がひと通り揃っています。

現地で全てが揃うバーベキューなども楽しそうですね。

 

(料金)

スノコの上に常設してあるテント泊でのキャンプ料金が

オフシーズン2名までで5,500円となっています。

他にもパーティデッキ付きやテラスグリル付きなど

常設テント形式のキャンプ場です。

 

(連絡先)

〒252-0175
神奈川県相模原市緑区若柳1634
電話番号:042-685-0917(受付終了時間19時、通年)
ホームページ:http://www.sagamiko-resort.jp/
(キャンプ場):http://www.paddington-bear.com/index.html

※常設テントがあるのでキャンプ初心者向けですね。

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第5位:成田ゆめ牧場

narita

(特徴)

牧場なのでヤギや羊や牛やアヒルなどと触れ合う事が出来ます。

キャンプの設備としてサウナやコインシャワー、

トイレなどが完備していて利用しやすいですね。

 

(料金)

キャンプ場の料金は中学生以上が2,000円、

3歳以上の子供が1,000円、3歳未満の幼児が無料となっています。

更にワンちゃんの料金もあって、大型犬が1,200円、中型犬が800円です。

車両は4輪車が1,200円、2輪車が600円です。

通常のチェックインは9時から17時、チェックアウトは17時です。

 

(連絡先)

〒289-0111
千葉県成田市名木730
電話番号:0476-96-1001
受付時間:9時から17時(12月から2月は10時から16時)
ホームページ:http://www.yumebokujo.com/

※動物が好きな人向けですね。

第6位:清川リバーランド

kiyokawa

(特徴)

テントキャンプやオートキャンプではなく

バンガローかコテージになります。

屋根付きのバーベキュー場が一杯あり、

魚のつかみ取りが出来てそのまま料理して食べる事も出来ます。

 

(料金)

バンガローの料金が6人用でオフシーズンが5,400円、

シーズン中が6,480円、管理が別に大人400円4歳以上の子供300円です。

 

(連絡先)

神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2450
電話番号:046-288-3715
受付時間:9時から17時まで
ホームページ:http://www.h2.dion.ne.jp/~kiyokawa

※バーベキューメインに考えると楽しそうです。

 

第7位:草ぶえの丘

tiba

(特徴)

ミニ鉄道やアスレチック、バラ園など、

どこか牧歌的な香りのするキャンプ場です。

あまり賑やかな施設がない方が

のんびり出来て良いという人向けかもしれません。

 

(料金)

まずは入園料が未就学児が無料、小中学校が100円、大人が410円です。

ただし、障がい者と介助者(1名)は無料となっています。

更にバンガロー貸出し3,600円、テント貸出しが2,600円、

貸出し用のテントが不足した場合のみ持ち込みのテントが510円となっています。

そして炊事用薪一束410円、ファイヤー用薪の大が3,800円小が2,600円です。

カマド使用料は310円です。

 

(連絡先)

〒285-0003
千葉県佐倉市飯野820
電話番号:043-485-7821
ホームページ:http://www.kusabue.shiteikanri-sakura.jp/

※自然の中で楽しむ昔からのイメージのキャンプ場という感じですね。

 

第8位:アメリカキャンプ村

amerika

(特徴)

テントもいらないコテージやツリーハウスに泊まっての

キャンプを楽しめる所です。

山の中の本格的キャンプ村です。

 

(料金)

ペンションビラ、ウッディハウス、ツリーハウスなどの様々宿泊施設があり、

一番安い所で4人用でオフシーズンが12,000円、

セミシーズンで14,000円、オンシーズンで16,000円です。

一人辺り3,000円から4,000円程といった感じですね。

 

(連絡先)

〒198-0213
東京都西多摩郡奥多摩町海沢230
電話番号:0428-83-2724
ホームページ:http://www.xn--ccksg2ovbo0c7dt270e.com/

※ハイキングコースなどがあり、

テントを張るのが面倒くさい人は気楽にキャンプ出来て良いですね。

 

第9位:有野実苑オートキャンプ場

arino

(特徴)

農園のあるオートキャンプ場です。

農園レストランなどもあります。

キャンピングカーに便利なモーターホームプールなどもあります。

 

(料金)

オートキャンプサイト一区画に4人家族で

犬1匹というモデルで6,850円(シーズン中は+1,000円)となっています。

 

(連絡先)

千葉県山武市板中新田224
電話番号:0475-89-1719
ホームページ:http://www.arinomi.co.jp/

※車乗入れ禁止の少人数用キャンプサイトもあるので

車がない人でも安心です。

 

第10位:21世紀の森と広場

21

(特徴)

野外キャンプの練習場を開放しています。

自然豊かな森を利用した学習場と言った感じですね。

 

(料金)

大人が1,260円、小学生以下の子供が840円

(消費税込、食材・燃料代別途)、5歳以下は無料です。

 

(連絡先)

〒270-2252
千葉県松戸市千駄堀471
電話番号:047-385-1815
または :047-384-2234
受付時間:午前9時~午後4時
休業日:毎週木曜日(祝日営業)(1日が木曜日の場合は電話及び窓口にて予約受付可能です)

※さすがにキャンプ練習場だけあって料金が安く、

色々使いやすい工夫をしているのが魅力的ですね。

 

■様々なキャンプ

 

自然の中で自分で考える力を付けるキャンプは学習としての面も強いようです。

キャンプ場とひとくちに言っても施設の充実度も様々ですね。

キャンプ以外の利用にはほとんどが別料金が掛かりますので注意してください。

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