江ノ島の最高デートプランはこれ!おすすめ穴場スポットを紹介!

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江ノ島はデートスポットとして高い人気があります。

でも、いつもと違った穴場デートがしたい。

そんなあなたのために私の知る江ノ島の穴場スポットをご紹介します。

私のご紹介する穴場スポットは5か所。

  • 海の上から江ノ島を見る!
  • リッチな気分でランチするならここ!
  • あっ!ここ!ここだったんだ!
  • 江ノ島を一望する!
  • ロマンチックな景色ならここ!

穴場スポットをめぐるだけでも最高のデートプランになりますし、

定番のスポットをめぐりながら、スパイスのように使っていただければ、

彼女も満足してくれると思います。

江ノ島1dayパスポート「eno=pass」を手に入れましょう。

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江の島エスカーや江の島サムエル・コッキング苑、

江の島シーキャンドル(展望灯台)

そして岩屋洞窟などを1000円で利用することができます。

便利だなぁと思ったのは、いちいち入場料を支払わなくていいということ。

デートではこのスマートさが嬉しいです。

 

「もう一度見てみたい!」と思ったときも

何度でも利用できるので嬉しいです。

さらに、おみやげ物屋さんや飲食店での割引。

あの新江ノ島水族館も1割引で入れてしまいます。

遊覧船「べんてん丸」

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江の島弁天橋の中腹から稚児ヶ淵までをつなぐ遊覧船。

約15分の海上遊覧!

江ノ島シーキャンドルや江ノ島を海から

眺めることができるのはこの遊覧船だけです。

 

島近くを通りますので、

波も高くなく船が大きく揺れることもありません。

船酔いが心配!という方でも安心して乗ることができます。

 

弁天橋から乗船することもできるのですが、

船を降りた後、ひたすら階段を上ることになりますので、

江ノ島からの帰りに利用するほうがいいでしょう。

 

運行時間は、10:30~16:00ころまで15分間隔です。

ただ、運行は天候によって変わりますので、運行状況はこちらでご確認ください。

http://www.fujisawa-kanko.jp/spot/bentenmaru.html

湘南港江の島ヨットハーバー

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1964年東京オリンピックのヨット競技場として開設。

日本でも有数のヨットハーバーです。

ヨットハーバーというと、利用者しか入れないと思いますが、

この湘南港江ノ島ヨットハーバーは一般にも開放されています。

 

たくさんのヨットやクルーザーが係留されている風景を間近で見ると、

ちょっとリッチな気分に浸れます。

きらきら太陽を照り返す海に出て行くヨットの白い帆を眺めながら、

ヨットハウスにあるカフェでゆったりくつろぐというのは最高の気分です。

 

ここのカフェは、

とびっちょの新店舗cafeTobiccho(カフェ とびっちょ)です。

オープンテラスもあって、天気のよい日は外でお食事もできます。

 

また、テイクアウトもできますので、

遊歩道に出てお弁当というのも楽しいですよ。

 

マリンショップもあり、

セーリングで使うちょっとかわいい小物なんかも

手に入れることができます。

 

また、センタープロムナードを通ってさざえ島に行くと、

海側からヨットハーバーを眺めることもできます。

 

海釣広場のほうへ歩けば、海に面した遊歩道があり、

のんびりと二人で海を見ながらおしゃべりができます。

トイレの心配もヨットハーバーの施設を利用できるので安心ですよ。

 

天気のいい日、海からの風を受けながら、

いつもとちょっと違った江ノ島を体験できます。

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江ノ島を外から見る!

☆小動(こゆるぎ)神社(江ノ電「腰越駅」から徒歩5分)

文治年間(1185~90)、江ノ島詣でに訪れた佐々木盛綱が、

近江の八王子宮を勧請したのが始まりという歴史の長い神社です。

 

この神社の境内にある展望台からは、江ノ島が一望できます。

お昼に見るのもいいのですが、夕日が沈むころの風景がおすすめです。

彼女と二人で江ノ島をバックに海に沈む夕日も堪能してください。

 

☆江ノ電「鎌倉高校前駅」

ここから見る江ノ島は最高です。

駅周辺はテレビドラマやCMの撮影に頻繁に使われる、

「関東の駅100選」にも選ばれた駅です。

「前に海が広がる小さな駅」のイメージといえばこの駅です。

たくさんのCMや映画にも登場しています。

 

デート時間に余裕があるときは、

まずはこちらから江ノ島を堪能してはいかがでしょうか。

 

 

江ノ島、やっぱりおさえておきたいデートスポット

☆江ノ島シーキャンドル

シーキャンドルの穴場的利用法として、

江ノ島の「夕景」を楽しむことができます。

夕景とは、日没前30分くらいに見れる夕日の表情です。

 

日没30分前くらいから、青い空が徐々に茜色に染まり、

徐々に茜色が深みを増し青空とのコントラストが強くなります。

その後、空が濃い青色に染まり、闇が訪れます。

 

この移ろいを海抜100メートルから見るのはまさに幻想的。

デートの終わりにとてもロマンチックな時間を過ごせます。

晩秋から晩冬にかけては、富士山が壮大な姿を現します。

 

その後、ライトアップや光を使ったイベントが数多く催されていますので、

イベントを楽しむというのもいいのでは?

江ノ島シーキャンドルは、「夕景」を楽しむ。

これが穴場的利用法です。

 

私の知る江ノ島のおすすめ穴場スポットをご紹介しました。

彼女の知らない江ノ島を一緒にめぐって最高のデートにしてくださいね!

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