オーストラリアの留学の便利持ち物チェックリストはこれだ!

公開日:  最終更新日:2015/04/10

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新しい世界へ飛び込んで自分の知識を深めるのが留学です。

中でも地球の反対側であるオーストラリアは遠い異郷ですよね。

それに持って行く荷物はなるべく減らしたい物です。

そこで、いざという時に慌てないように、

オーストラリアの留学の便利持ち物チェックリストはこれだ!

と言う物をピックアップしてみました。

 

手荷物に入れておく物

【パスポート】
便利というより必須ですね。
無いと大変な事になってしまいます。
預ける荷物にではなく手荷物に入れておくべき物です。

【入学許可書】
これも必須。
これがないと何のために行ったのか分からなくなります。
これも手荷物に入れておきましょう。

【学生ビザ】
場合によっては入国の時に必要です。
これも手荷物行きですね。

【航空券】
これがないと飛行機に乗れません。
忘れないように手荷物へ。

【ホームスティ、または滞在先の地図や連絡先】
無いと迷子になってしまいますね。
これも手荷物行きです。

【緊急連絡先を記録しておく】
大使館や学校などの緊急連絡先をスマホや常に持ち歩く物に記録しておくといざという時慌てません。
海外から日本に連絡する時の番号なども記録しておきましょう。
その記録したものはもちろん手荷物行きです。

【留学保険又は医療保険】
海外では日本の保険は使えません。
怪我や病気などで病院にかかる場合には保険がないと治療が出来ない場合がほとんどです。
旅行保険もセットになっている留学保険なら旅行のトラブルも安心です。
通訳サービスも受けられたりするのが良いですね。
これも手荷物です。

【現金】
ある程度の現金を現地のお金で持っていた方が良いでしょう。
日本円も少しはあった方が良いかもしれません。
あまり沢山は持ち歩く必要はありません。
当然お財布、手荷物です。

【トラベラーズチェック・クレジットカード・キャッシュパスポート】
トラベラーズチェックは使い勝手が悪いと言われますが、安全面で考えるとやはりあった方が良いでしょう。
最近はクレジットカードが使い勝手が良いようです。
オーストラリアはカード社会なので大体はカードで済ませることが出来ます。
VISAカードとかが使いやすいですね。
紛失などの際に備えて連絡場所を確認しておきましょう。
キャッシュパスポートはプリペイドタイプのキャッシュカードです。
海外ATMでお金を引き出せるので便利です。
これらは手荷物というかお財布の中ですね。

【電子辞書】
困った時の為にあった方が良いでしょう。
手荷物に入れておきましょう。

【スマホか携帯電話】
これは現地の物を契約した方が便利です。
日本から契約しておくと連絡先を親しい人に伝えておけるのでオススメです。

【運転免許証】
ニューサウスウェールズ州では3年以上の有効期限のある日本の免許証で国際免許証を取得できます。
IDを提示する場合に国際免許証があると便利です。

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手荷物以外

【スーツケース】
軽くて大きくて丈夫な物、車輪が付いている物が良いでしょう。

【通学バック】
本とノートと筆記具が入ればOKです。

【電化製品のアダプター・プラグ】
最近は少なくなりましたが変圧器が必要な日本の電化製品の為にあった方が便利でしょう。
空港でも売っています。
プラグの形が違うので日本式のプラグを持って行きましょう。

【ノートパソコン】
書類作成やメールチェック、学校の勉強にもほぼ必須です。

【常備薬とサプリメント】
海外の物には慣れていないので自分の使い慣れた物を持って行きましょう。

【サングラス】
紫外線防止にあった方が良いです。

【目覚まし時計・腕時計】
安価な物を持って行くと便利です。

【下着やシーンに応じた衣服、靴、水着など】
現地で揃えようとすると体格に合った物が無い可能性が高いので、ある程度は持って行きましょう。

【料理のレシピをいくつか】
料理を振る舞う必要があったり、自分で作ったりする必要があるので。

【爪切り・耳かき】
日本タイプの物は売ってない可能性が高いので。

【筆記用具】
使い慣れた物を使った方が良いので。

【洗面用具】
当面の物でOK、現地で購入出来ます。

【コンタクトレンズ】
現地でも購入可能ですが、日本の方が安いようです。

【化粧品】
使い慣れた物が良いので。

【タオルなど】
色々と使えるのである程度は持って行きましょう。

【ホストファミリーへのお土産】
日本らしい喜ばれる物が良いでしょう。
あまり高い物ではなくてかまいません。

【電卓】
お金の換算の計算などに便利です。
小さいのを持って行くと良いでしょう。

 

検疫品に注意

オーストラリアは持ち込み持ち出しにかなり厳しい国です。
特に食料品などは現地の自然保護の為厳しく制限があります。
事前にこちらでチェックをしておくと良いでしょう。

オーストラリア大使館関税部 :http://australia.or.jp/customs/
オーストラリア大使館検疫検査局:http://australia.or.jp/aqis/

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