スノーボードで初心者の板選びのオススメをご紹介!

公開日:  最終更新日:2014/12/26

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スノーボードで初心者の板選びのオススメをご紹介!

スノーボードをするのに間違いなく必要な物は「ボード」つまり「板」ですよね。

これがないと始まりません。最初はスキー場での「レンタルボード」で滑っていても、

段々スノーボードが楽しくなると「自分の板が欲しい」と思うのが正直なところですよね。

それでなくても、形から入る人は

「まずは自分のボードを買ってからスノーボードを始めたい」と思う方も多いと思います。

 

でも、そこは初心者ですから「何が良いの?」と悩んでしまうのも当然。

そこで、スノーボードの板選びについてオススメを簡単に紹介したいと思います。

 

板の長さの目安

まずは、板の長さから。一口に板といっても色んな長さがありますよね。

自分の身長に合わせて選ぶのが基本ですので、おおよその目安を知っておきましょう。

 

  • 身長175cm以上 身長-20cm
  • 身長170cm前後 身長-15cm
  • 身長160cm前後 身長-10cm

 

大体ボードを立てた時に先端が自分の鼻先前後にあるのが基本だそうです。

一般的に板が長いとスピードを出した時に安定性が増しますが、

操作するのに難易度が高い。

逆に板が短いとスピードが上がれば不安定になりますが、小回りが利くので操作性が増します。

初心者はスピードをガンガン出すことも無いので、

「板を確実に扱う」練習をするのには短い板の方が扱いやすいとも言われています。

最後は店員さんと相談して決めるのも大事ですね。

板の固さ

初心者には「えー板の固さって重要なの」と思いがちですが、結構重要なポイントになります。

スノーボードを滑るとき板は「しなって」います。

スノーボードの動作のほとんどは、このしなりを利用しているので、

よくしなるということは、少ない力でターンがしやすくなり、ジャンプも楽にできます。

 

板が柔らかいということは「よくしなる」ということですから、

少ない力でスノーボードの動きを覚えるのには向いているということです。

固い板になりますと、「しなり」を得るのにより力が必要になってきます。

ですが、その反発力でキレのあるターンや高いジャンプが可能になるのです。

 

これは上級者向きと言えるでしょう。

最後は店員さんと相談して決めるのが大事です。

 

板の値段

最後に板の値段ですが、大体4万円~8万円程度が一般的で、

もちろん上をみればキリがないですし、安い物を買おうとすればいくらでも安価の板は探せます。

でも、「安かろう悪かろう」ではないのですが、安いと言うことは、

何か安い原因があるわけで、せっかく買った板が不良品だったり、

粗悪な作りだったりする可能性が大きいですよね。

 

それに初心者ですから、余り高価な板に手を出すのも眉唾ものです。

確かに高価な板は性能も材質も良いものですが、基本的に上級者向けに作られていますし、

メンテナンスでも苦労が多そう。初心者が扱うには負担が大きそうですね。

(初心者ドライバーがフェラーリーを扱うようなものです)。

何度も言いますが、最後は店員さんとしっかり相談しましょう。

 

以上が簡単に「板選び」についてまとめたものですが、

初心者がスノーボードを選ぶ時は「こだわらない」のが一番大事だそうです。

こだわるとキリがないですし「これ本当に自分に扱えるの?」と思うと中々選べませんしね。

最初は癖のない、扱いやすい板を求めてから、上達したころに、

新しい自分に合った板を購入するのが良いのかも知れませんね。

最後に、やっぱり頼りになるのはスポーツショップの店員さん。

しっかりと店員さんと一緒に吟味しながら、後悔しない板選びをすることが大事ですね。

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