スパゲッティとパスタの違いは食事かおやつだった!?

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10月25日は世界パスタデーということを知っていますか?

1995年10月25日にイタリアで世界パスタ会議を開催されたことから

10月25日はパスタの販売促進キャンペーンを行う世界パスタデーとなったそうです。

日本でも同じ10月25日を日本マカロニ協会がパスタの日と制定しました。

 

大人から子供まで大好きなスパゲッティですが、

最近ではいろいろな種類のスパゲティが増えていて、

お店で食べる時もどれを食べようか迷ってしまいますね。

ではパスタ料理とスパゲッティの違いは何かをみなさんは答えることができるでしょうか?

pasuta

スパゲティとパスタの違いとは日本語とイタリア語?食事かおやつの違いなの?

ぐるなびの調査でスパゲッティとパスタの違いを聞いたところ面白い回答が寄せられました。

・パスタは食事。スパゲッティはおやつ(男性、50代)
・イタリア語と英語の違い。(男性、30代)
・パスタはワールドワード、スバゲッティは日本の通称(男性、50代)
・高いか安いか(男性、30代)

【出典:ぐるなび http://www.gnavi.co.jp/company/release/2009/091020_01.html】

このようにパスタ料理とスバゲッティの違いがあまり理解されていないのがわかります。

パスタはスパゲッティの種類の中の一つ

ではスパゲッティとパスタの違いはなんなのでしょうか?

パスタとは小麦を練り成形したもののことをいいます。

スパゲティやマカロニなどの総称してパスタと呼びます。

ではスパゲッティはどのようなもののことを言うのでしょうか?

 

スパゲッティは中に空洞が開いていない太さが

1.6~1.9mmの細長い筒状のもののことを言います。

スパゲッティとはイタリア語で「紐」のことを指しています。

パスタにはほかにも、スパゲッティーニやカペリーニ、フットチーネなど

太さや長さによっても名称が違います。

 

日本ではマカロニはパスタとは別のものと思っている人も多いですが、

マカロニもパスタの一つです。先述したスバゲッティなどは

ロングパスタという種類で、マカロニやラビオリ、ペンネなどはショートパスタになります。

 

まとめ

スパゲッティとパスタは別の料理だと思っていた人も多く、

あまり知られてはいませんでしたがスパゲッティはパスタの種類の一つということです。

パスタはいろいろな種類があり、料理方法によっても使い分けられています。

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