バーベキュー(BBQ)と焼肉の違いは?定義と意味を解説!

公開日:  最終更新日:2014/12/11

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バーベキューと焼き肉の違いはなんでしょか?

多くの人があまり区別して使っていないと思われます。

区別しても屋内で食べるのが焼き肉で、

屋外で食べるのがバーベキューと思っていませんか。

焼き肉は、一口大に切った肉を焼くのが焼き肉で、

肉や野菜を串で刺して焼くのがバーベキューと思っていませんか。

 

目次

  1. BBQの本当の意味
  2. 焼肉の本当の意味
  3. バーベキューと焼肉の違い

BBQ

BBQの本当の意味

実は違っていて、一言で言うと焼きながら食べるのが焼き肉で、

焼いてから食べるのがバーベキューと言われています。

アメリカをはじめとする欧米人である狩猟民族の食文化を引き継いで

大きく分厚い肉をいろんな方法で調理して、いろんな調味料で

わいわいがやがや食べるのがバーベキューです。

 

焼肉の本当の意味

柔らかく薄く切られた肉を炭火であぶる程度に焼いて

醤油味のたれなどにつけて食べるのが焼き肉です。

焼き肉は、元々日本にあった鍋の文化を引き継いでいると思われます。

鍋はみんなで鍋を囲んで温めながら調理食事が同時に進むスタイルを引き継ぎ、

肉を炭火で焼きながら食べるスタイルが元々の焼き肉だと思います。

それが発展して焼き肉となったのだと思われます。

 

バーベキューと焼肉の違い

バーベキューは、元々主食が肉であった欧米なので、多くの種類の焼き方がありました。

その中でも多くの方法は、長い時間をかけて調理するものでした。

その上用意して肉をすべて焼いてしまいます。

その焼き上げた肉をお皿などに盛り付けたりします。

また串に肉と野菜を刺して焼き上げます。

その焼きあがた物を集まって食べるのがバーベキューとなります。

 

このように同じ肉というものを調理して食べるのですが、実は大きく違います。

文化の違いと言っても過言ではありません。

それでバーベキューの特徴の一つである焼き方について調べてみます。

焼き方には、大きく分けて5つあります。

直火焼き、間接焼き、燻製(スモーク)、ロースト(あぶり焼き)、遠火焼きです。

まず直火焼きとは字の通り直接網や鉄板で肉を焼きます。

弱点は肉の中まで火が通りにくいことです。

次に間接焼きとは、直接食材に火を当てずに

焼く方法で中まで火が通りにくい食材を焼くときに使います。

 

次に燻製ですが、間接焼きを応用して方法で、

スモークチップを燃やした煙で低温調理する方法です。

次にローストとは、あぶり焼き、蒸し焼きのことで

クリスマスによく見る鳥の丸焼きで使われる方法です。

 

味もいいですが、見かけがダイナミックでインパクトがあります。

次に遠火焼きですが、食材を遠くから焼くから時間をかけて焼くやり方で

よく川魚を焼く方法と同じです。

このようにバーベキューは調理するに課程を求めます。

焼き肉は味を主に求めます。これが一番の違いでしょう。

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