フランスパンとバケットの違いって何?比較してみた!

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パン屋さんに行くとたくさんのパンが並んでいてどれもおいしそうなので迷ってしまいますね。

普通のパン屋さんやスーパーにもおかれてるフランスパンですが、

バケットと書かれているものもありますね。

今回はフランスパンとバケットの違いについて比較してみました。

 

目次

  1. フランスパンとはどんなパン?
  2. バケットとはどんなパンのことをいうの?
  3. フランスパンにはどんな種類があるの何が違うの?

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フランスパンとはどんなパン?

ではフランスパンってどんなパンのことを言うのか知っていますか?

スーパーなどでも売られている細長いパンのことですよね。

 

フランスパンは小麦粉や塩、水とイーストで作られたフランスが発祥のパンのことです。

フランスパンの特徴としては、砂糖を入れないので硬くて

外側の川の部分はパリパリとしています。

 

ふつう、パンには小麦粉と塩、水のほかにもバターや砂糖、牛乳などが入っていますが、

フランスパンには入っていないため作るのが難しいパンとされています。

 

バケットとはどんなパンのことをいうの?

バケットとはどんなパンなのか知っていますか?

パン屋さんなどで見かけるとフランスパンと同じような形をしていますよね。

実はバケットというのはフランスパンの種類のことをいいます。

 

そしてフランス語の「baguette」からきているので、

正式にはバゲットというのが正しいようです。

バゲットは長さが70~80cmでフランスパンの中では

細長い種類で重さは300~400gあります。バゲットとは棒という意味があります。

フランスパンにはどんな種類があるの何が違うの?

フランスパンには数種類あり、それぞれ名前が違います。

  • バゲット
  • パリジャン
  • バタール
  • クッペ
  • ブール
  • シャンビニョン

塩と小麦粉と水というシンプルな材料から生まれた

フランスパンは成形によって名前が違います。

成形によっても味や食感が変わっているのも不思議ですよね。

 

パリジャンはその名の通りパリっ子という意味があり、もっとも細くて長いパンです。

パタールは「相の子」という意味がありパリジャンと

バゲットの中間的な形、大きさを表しています。

 

ブールとはボールという意味があり、言葉の通り丸い形をしています。

シャンビニョンは西洋のきのこの形をしたフランスパンです。

 

クッペはクーペとも呼ばれることがあり中心部に1本の大きな切れ目が入ったパンです。

切れ目のことをクープといいます。

 

まとめ

フランスパンは数種類あり、形や大きさによって名称が違います。

そしてバゲットもフランスパンの種類の一つで、

杖や棒という意味のフランス語からきているパンです。

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