風呂掃除でカビを簡単に取る方法!洗剤は何が一番取れやすい?

公開日:  最終更新日:2014/11/15

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風呂のカビ取りは大変ですね。本当はカビが付かないようにするのが一番ですが、

ついてしまったカビは取らなければいけません。

そうしないとカビはだんだん増幅していきます。

 

 

どうすればついてしまったカビは取れるのでしょうか?

まず水洗いをしてみます。

最近の新しいユニットバスなどの場合は、

カビへの対応が考えられていて水洗いのみで綺麗に落ちる場合もあります。

kabi

一度水洗いをしてみます。それでもカビが落ちない場合は、

液体の浴室洗剤に手で洗ってみます。

 

それでも綺麗にならないときは、いよいよカビ取り剤による除去になります。

通常塩素系のカビ取り剤で行います。

 

これはカビを殺菌して漂白することになります。

そのため少々時間がかかる場合がほとんどです。

 

慌てて落ちていないと思ってこすると逆に漂白剤を薄めてしまうので逆効果です。

根気よく待ってください。この待つのがなかなかできなくて、

また繰り返してカビ取り剤をかけてはこするという無駄なことをしていたことがあります。

カビ取り剤で漂白するときは、乾いた状態でやる方が効果的です。

水が付いた状態でやると液が薄まってしまうため効果が落ちるためです。

 

どのくらいでカビ取りが終わったかわかり難いので

ルックカビ取りジェル(ライオン)と言う商品は、

はじめは黄色でカビ取りが終わると色が消えるという商品もあります。

 

使ったことがありますが、結構わかりやすくよくカビは落ちました。

しかし塩素系のカビ取りはどうしてもにおいや目への刺激があります。

そのため使うのをためらっていた人もいるかと思いますが、

最近は、においや目への刺激を少なくしたものもあるようですので

そのようなものを選んで使ってみるのもいいかもしれません。

 

具体的には、カビキラーマイルド(ジョンソン)という商品は、

塩素を40%カットしていて時間が少し長めになりますがおすすめです。

またほかの商品でもにおいは少なくなってきています。

先ほどあげましたルックカビ取りジェル(ライオン)などは、匂いは少なかったです。

カビ掃除は結構面倒です。やはりカビが付かないようにするのが一番です。

 

カビ防止の方法

カビの防止策として有効なのは、湿気対策と温度を下げることです。

最後の人が入浴すれば最低一時間は換気扇で換気をして湿度を下げてください。

次に浴室の温度をカビが好む20℃~30℃より下げることも効果的です。

またカビのもとになる湯あかや石鹸かすを最後の人が

掃除する習慣を付ければよりカビ防止になります。

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