ママも安心!赤ちゃんのしゃっくりを楽に止めてあげる方法はコレ!

公開日:  最終更新日:2015/04/12

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akachan

赤ちゃんは頻繁にしゃっくりとします。

見ている方は不安になってすぐ止めて上げたいと思うものです。

そこでママも安心!赤ちゃんのしゃっくりを楽に止めてあげる方法はコレ!

という物を調べてみました。

 

赤ちゃんのしゃっくりの仕組み

しゃっくりというのは横隔膜の痙攣によって起こります。

実は赤ちゃんは胎児の時にもしゃっくりをする事がありますが、

これは正常の状態で何か問題があっての事ではありません。

なぜやるのか?という事ははっきりしていませんが、

不要な物を排出する為ではないかと言われているようです。

 

そして生まれてまもなくの赤ちゃんの場合は、

うまく物を飲み込んだり、呼吸をしたりする事が難しく、

余計な空気を吸い込んでしまって

それを吐き出そうとして起こるのだと言われています。

また、生まれたばかりの赤ちゃんの心臓は、

成人の心臓よりも脈動が早く、3倍程にもなるので、

痙攣も起こしやすく、しゃっくりの感覚は短い為、

見ている方が気になるようなしゃっくりをするようです。

 

しかし、お医者様によると赤ちゃん本人は

そこまで苦しい訳ではないのだそうです。

 

赤ちゃんのしゃっくりの止め方

【背中を叩いてゲップをさせる】

原因の多くが余分な空気を吸い込んだ為なので、

ミルクの後のように背中を優しく叩いてゲップをさせるのが良いようです。

この方法ならお母さんも手慣れたものなので分かりやすくやりやすいですね。

 

【ミルクなどを飲ませる】

ミルクを飲んだ時に起きやすいしゃっくりですが、

逆にミルクを飲ませる事で落ち着く事も多いようです。

体が何かを口に入れて驚いた時の反射的な反応で

しゃっくりになる事も多い訳ですが、

今度はその逆の反射で止める事が出来るという事です。

大人の場合も驚かせたら止まるなどという民間療法がありますね。

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【おむつを替える】

おむつが濡れていると、その温度差に体が反応して

しゃっくりが起こる事があるようなのです。

おむつを替えて落ち着くと止まる事も多いようです。

 

【蒸しタオルなどで温める】

体が冷えた時にしゃっくりが起きる事があるようです。

そんな時はあまり暑すぎない蒸しタオルで

お腹の当たりを温めてあげると良いようです。

 

【落ち着いた状態にしてあげる】

しゃっくりは体が驚いた時に起こる反応なので、落ち着くと自然に止まります。

赤ちゃんが落ち着ける状態にしてあげるのが効果的です。

お母さんが抱いてやさしく揺すってあげたりするのも良いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんのしゃっくりが気になる場合

今まで見て来たように赤ちゃんのしゃっくりは

本来体の反応として当たり前の事であまり気にする事はありません。

沢山の驚きを感じながらも赤ちゃんの体も

少しずつ新しい環境に適応していっているのです。

 

しゃっくりが激しいからとびっくりして慌てる必要はありません。

まずは落ち着いて上の方で書いた止め方を試してみましょう。

ただし、あまりにも長時間止まらないようでしたら、

内臓などの病気が原因という事もありますので、

病院で診察してもらいましょう。

 

しゃっくりが48時間以上止まらない難治性しゃっくりという物ですが、

このしゃっくりの場合は食事や睡眠も取りにくくなってしまいます。

滅多に起こるものではありませんが、万が一がありますので注意は必要です。

 

しゃっくりにまつわる話

しゃっくりと言えばしゃっくり侍という昔話がありますよね。

神社にお参りに行く途中でしゃっくりが止まらなくなったお侍さんが

しゃっくりと止めてくれたらお礼をすると言うと、

そこでごろ寝をしていた浮浪者の男に敵討を挑まれてしまうというお話です。

 

このお話は昔からしゃっくりは驚かせたら止まるという認識だった事を教えてくれます。

同時に自分ではなかなか止められない物だという事も分かります。

しゃっくりが元々体が驚いて始まったのだとすると、

新たな驚きによって止まるというのはなんだか不思議なような

当然のようななんとも言えない感じがします。

大人のしゃっくりの止め方についてもちょっとだけ書いておきます。

 

大人のしゃっくりの止め方

【コップの水を反対側の口から飲む】

分かりにくいですが、コップの手前の口から飲むのではなく、

自分に向いてない方の端から飲むというやり方です。

コップを抱え込むような形になります。

これでコップ一杯分の水を飲むのだそうです。

難しいですね。

 

【スプーン一杯の砂糖を食べる】

スプーン一杯分の砂糖をのどの奥の方へ流し込み、

それをそのまま飲み込むというやり方です。

甘そうですね。

 

【舌をひっぱる】

綺麗な布かなにかで舌を掴んでしばらく引っ張るというやり方です。

思い浮かべるとなにかこう、絵面が怖いですね。

 

【空気を飲む】

空気の塊をそのまま食べ物や水を飲み込むように飲むというやり方です。

コツを掴むまで結構難しいです。

 

しゃっくりの止め方を色々見てみると、

なんとなく普通ならやらない事をやる事が肝心なのかな?と思います。

意識がそれをやる事に集中する事が大事なのかもしれません。

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