赤ちゃんのおむつ交換のタイミングと一日のペースっていつ?

公開日:  最終更新日:2015/04/24

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akachan

赤ちゃんのおむつ交換を、いつやったらいいのか、

どんなタイミングならいいのか、

一日の間にどのくらいのペースでやったらいいのか、、、

新米ママの悩みはつきませんよね。

ここでは赤ちゃんのおむつ交換のタイミングと一日のペースについて考えてみます。

 

子育ての経験がある人なら、誰しも最初は戸惑うもの。

でも、だんだんとペースが分かってくるといいます。

赤ちゃんによる個人差が大きいので、

これがベストということははっきり言えないのですが、

大体の目安のようなものがあると安心ですよね。

赤ちゃんが泣いたとき、「おむつかな?」「おっぱいかな?」の、

きっとどちらかだろう、ということはみんな知っているので、

多くのママたちは、おむつが濡れていないかどうかチェックすると思います。

 

でも中には、おむつが濡れても、特に泣いたりしない赤ちゃんもいるようで、

実はあまりあてにはならなかったりします。だからといって、

じゃあ泣くまで放っておいていいか、というと、

おしっこやウンチが出たままのおむつを長時間つけてしまうと、

おしりが赤くただれてしまう、いわゆる「おむつかぶれ」になってしまいます。

だから出来るだけこまめにチェックし、交換してあげなければなりません。

 

最近は布おむつよりも、紙おむつの方が主流です。おしっこの吸収力が優れており、

よほどのことがないと漏れたりしないように作られていますが、

おしっこで濡れたおむつの湿気は相当のものがあります。

これを身に着けていたら、赤ちゃんも、かなり気持ち悪いと思うはずでしょう。

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赤ちゃんのおむつ交換のタイミングは?

新生児はなんと一日40回もおしっこをするそうです。

育児雑誌なんかをみると、

「おむつ交換は○時間が目安」等と書かれていることがありますが、

これはあまりあてにならないと思います。

 

成長するにつれておしっこの頻度は減っていきますが、

最初のころは、おしっこばかりしている印象があります。

取り換えたと思ったら、もう濡れているということがほとんど。

1時間に1回は最低でもしていると思ったほうがいいでしょう。

 

赤ちゃんの月齢に関わらず、おしっこやうんちに気づいたら、

たまるまで我慢させず、すぐに取り換えてあげた方がいいでしょう。

おしっこをしたあと、濡れたおむつを長時間当てていると、

おむつに接している皮膚がふやけてしまい、赤くただれてしまいます。

ちょっと触られただけでも痛くなってしまいます。

ウンチをそのままにしていると、なおさら、皮膚がただれる原因になりますので。

 

市販の紙おむつは、おしっこ数回分を吸収しても、その尿を吸収し、

漏れたりしないような機能を持っているため、よほどためない限り、

布団やパジャマが濡れたりすることはないと思います。

布おむつの時代に比べれば、ママの負担は確実に減っています。

それでも、おむつの上から触れば、濡れているかどうか、

どれくらいたまっているかは分かりますし、

ましてや、ウンチをしていると、ニオイも不愉快ですので、

こまめに取り換えることが大切です。

 

新生児期など生まれてまだ間もないころは?

新生児期や生まれて半年とか、1年とか、このくらいの時期の赤ちゃんは、

おしっこの回数がとても多いのと、おしっこしても泣かない子も多いそうです。

おしっこをしたらすぐに取り換えるといっても、泣かないと気づかないですし。。。

 

こういう時期は、おっぱいやミルクを飲ませて、泣いたらおむつをチェックし、

濡れたら交換する、ということが目安だと思えばよいと思います。

泣いていなくても、時々見てあげるようにすれば、

大体のペースがつかめてくるのではないかと。決まった時間、

決まったペースでといったように、あまり神経質にならない方がいいと思います。

 

ママが疲れてしまっては、元も子もありませんので。

完ぺきにやろうとはしないでくださいね。

 

交換のタイミングと一日のペースまとめ

個人差が大きいので、決まったタイミングやペースは存在しません。

一定の目安としては、赤ちゃんが、おっぱいを飲んだ後、

ねんねから起きたときなどに、チェックしてみることをお勧めします。

市販の紙おむつの「おしっこサイン」

(線などの色が変わることで、交換時期を教えてくれる便利な機能)をチェックして、

実際に濡れていたらすぐに交換しましょう。

 

ウンチをしていたら、おしっこしていなくても交換です。

そうしないと、赤くただれて、おむつかぶれになってしまいますので。

 

また、赤ちゃんが風邪や熱があるなど体調がすぐれないとき、

下痢や軟便が続くとき(最初のころは軟便が多いと思います)などは、

いつも以上にこまめにチェックし、交換してあげてください。

紙おむつだけで一日10個以上使う、

なんてことは、珍しいことではありませんのでご安心くださいね。

親や親戚のアドバイスはありがたいですが、あまり神経質にならずに、

自分自身のペースを見つけていくことが大切ですね。

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