Amazonの商品を返品する方法!送料は自己負担?

公開日:  最終更新日:2015/04/25

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syouhin

Amazonの商品は返品することが可能です。

ネットを通じた注文なので、どうしても現物が届いてから、

不良品だったり、思ったのと違う商品を頼んだことに気づいたり、

そういったトラブルがつきものです。

よくあることなので、Amazonのサイトでも返品の手順が解説されていますし、

ブログやサイトで実際に返品したときの

やり方をまとめた記事がネット上にあります。

実際はAmazonのサイト上の解説に従っていけば手続き自体は簡単です。

ここでは、そういった情報も参考に、

返品方法について簡単にまとめてみました。

 

返品ができる期間について

返品期間とは、Amazon.co.jp が発送した商品を、

未開封で未使用の状態で返品し、全額返金を受けることができる期間です。

30日以内であれば返品可能です。ただし一定の条件に該当する場合、

一部減額されることがあります。詳しくは後述します。

 

返品方法について

【1】 まずはAmazonにログインします。

【2】 次に「アカウントサービス」を選択し、右下の「その他」にある「商品を返品または交換する」を選択します。

【3】 返品受付センターの中から「購入した商品の返品・交換」を選択します。

http://www.amazon.co.jp/gp/css/returns/homepage.html/?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&linkCode=ur2&tag=hayashikejina-22

【4】 過去にAmazonで注文した商品履歴が表示されますので、その中から返品する商品の右側にある「この注文の商品を返品する」を選択します。

【5】 返品理由を選択します。間違って注文したなら、「商品を間違えて注文した」を選択してください。返品理由を65字以内で書き込みます。理由の記入は必須です。

【6】 返品用のラベルが表示されますので、これを印刷し、商品に同梱します。

【7】 あとは発送するだけ。

返金額が減額される場合について

なお、返品期間が過ぎると返金額は原則20%減額されます。

また、開封または使用済みの商品を購入者の都合で返品する場合は、

原則として商品代金の50%が返金されます。

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返金について

 商品を返品受領後、13日程度(代金引換の場合は1週間程度)で返金されます。

Amazonギフト券での返金も可能です。

返品不可の商品や使用済み等の判断基準について

注文した商品によってはそもそも返品不可とされている場合もあります。

また開封済みかどうか、使用済みかどうかを判断する基準も詳細に記載されていますので、

以下のリンクをじっくり読んでみてください。

 

なお、サイト上で返品手続きをしているとき、返品不可の商品であれば、

そのような表示が出るようになっています。

その理由を知りたい場合にも下記のリンクが参考になりますのでよく読んでみてください。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=16461971

 

Amazonマーケットプレイスで注文した商品を返品する場合

いわゆる中古品等を売買するAmazonマーケットプレイスで

注文した商品を返品したい場合は、Amazonの商品に準じた扱いとなりますが、

返品可能な商品かどうか、出品者が返品に応じるかどうかがポイントになるようです。

詳しくは以下のリンクからルールをご確認ください。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200133060

 

送料負担について

 購入者の都合による商品返品、たとえば間違って購入した場合は、送料は購入者の負担となります。

 ただし、服・ファッション小物・靴・バッグの商品の返品は、送料はAmazon側が負担してくれるようです。

 

以上が一般的なルールですが、梱包を開けたら、

トラブルや不具合が見つかった場合は、どうなるのでしょうか?

まず商品到着後30日以内であることは必要なのですが、

開封したり使用したりしても返品対象になります。

この場合は代引き手数料や返送の費用を含め全額返金されます。

トラブルや初期不良の場合、送料は自己負担ではなく、Amazon側で負担します。

 

なおトラブルや不具合が見つかったら、まずメーカーに問い合わせる必要があります。

初期不良と判明した場合、Amazonのサイト上でその旨の情報を選択・入力し、

指示に従って入力していくと、返品受付ID等が印字されたものが表示されます。

これを自分で印刷し、返送する箱などに貼り付けましょう。

 

初期不良かどうかの証明は、Amazon側で業者に問い合わせることで確認するとのこと、

購入者が初期不良であることを書類で証明する必要はないようです。

メーカーへの問い合わせの際に写真データをメールで送って確認してもらう、

という作業が必要になる場合はありますが、

そんなに複雑な作業ではないのでご安心を。

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