子供のおねしょ対策方法はコレ!布団やシーツをおねしょ対策に!

公開日:  最終更新日:2015/05/04

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トイレトレーニングでお昼のおしっこが

トイレでできるようになって喜んでいると

今度はおねしょに悩まされます。

子供のおねしょは生理的なもので、

トレーニングでは解決できません。

でも、5、6歳のころにはほとんどの子供がおねしょを卒業します。

 

ですから、「おねしょは仕方なのないもの」

と気持ちを大きく持って対処してください。

でも、お布団が濡れてしまうのは困ったもの。

特に洗濯物の乾きが遅い冬場はさらに頭が痛くなりますね。

ちょっと発想を変えて、

おねしょをされてもいい対策を立ててみませんか?

濡れたら困るお布団をおねしょ対策をして守りましょう!

 

お布団を濡らさないためのおねしょ対策とは。

お布団をぬらさないおねしょ対策には3つあります。

  • おねしょパンツを使う
  • 夜用のおむつを使う
  • おねしょシーツを使う
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おねしょパンツを使う

夜寝る前に掃かせるだけですから、

ママも楽ですし、沢山おしっこを吸収してくれるので

おしっこが漏れる心配も少ないです。

 

はかせておねしょ対策をするグッズとして、

ズボンタイプのケットもあります。

おねしょパンツはおしっこを漏らさないようにするため、

太ももの所がピッタリとしています。

 

そのため蒸れることがあり、お肌の弱いお子さんは

蒸れが原因で湿疹ができることがあります。

そんなお肌の弱いお子さんには、

ズボンタイプのケットがいいでしょう。

 

こちらでしたら、表地と裏地の間に

防水用のラミネートシールがはさんであるので、

おしっこが漏れる心配もありません。

また、蒸れる心配が少ないのでお肌の弱いお子さんに使っても、

湿疹などの心配が少なくなります。

 

夜用のおむつを使う

夜用のおむつはおしっこの吸収力が一番高いので、

おしっこが多めに出ても朝までお布団を濡らすことがありません。

お布団を濡らさないおねしょ対策には一番効果が高いと思います。

 

でも、
お昼間トイレトレーニングができて、パンツで過ごしている子供は、

おむつをすごく嫌がります。

おしっこはトイレに行ってできる!という自信がついたのに、

夜はおむつ、というのは子供心にもガッカリするのでしょう。

 

お布団を濡らさないという効果は高いのですが、

トイレトレーニングが済んだ子供にはおすすめできません。

では、トレーニングパンツならどうか?ですが、

トレーニングパンツだけですと、やっぱり漏れます。

 

でも、おむつライナーなどをはさんで使用することで、

漏れを防ぐことができます。

 

夜用のおむつとともにトレーニングパンツも蒸れることがないので、

お肌の弱い子供にも安心して使うことができます。

 

おねしょシーツを使う

おむつやおねしょパンツのようにゴワゴワしていないので、

子供もとても寝やすいです。

おねしょシーツを使うメリットは、

やっぱり子供がぐっすり寝れるということです。

 

さらに、おねしょパンツやおむつと違い、

漏れてお布団を濡らすこともありません。

ですから、洗濯物の乾きにくい冬に重宝します。

 

同じようなグッズとして、

パッドシーツというものもあります。

こちらはおねしょシーツと違って、

中に防菌消臭綿が入っているので厚みがあり弾力があります。

こちらも洗濯が可能です。

 

寒い冬にはおねしょシーツより暖かいのでおすすめします。

また、使い捨てのおねしょシーツもあります。

洗濯物が乾きにくい時期には、この使い捨てシーツを併用することで、

ママの負担の減ると思います。

お布団を濡らさないおねしょ対策用グッズをご紹介しました。

 

子供にとっては、寝ているときに自由に動きやすい

おねしょシーツが一番かな?と思います。

 

お布団を濡らさない対策、「おねしょ起こし」

お布団を濡らさないおねしょ対策としてもうひとつ考えられるのが、

子供を起こしてトイレに連れて行くということです。

たしかに有効な方法なのですが、

おねしょについて考えるとこの方法はおすすめできません。

5、6歳になるとほとんどの子供はおねしょを卒業します。

 

これは、子供の成長に伴って抗利尿ホルモンが分泌され、

睡眠中のおしっこが減るのです。

この抗利尿ホルモンが分泌されるには、夜、

ぐっすり寝ることと、しっかりした睡眠リズムが必要なのです。

 

ですから、「おねしょ起こし」をして、

睡眠のリズムを狂わせたり、眠りを妨げると、

抗利尿ホルモンの分泌が阻害され、おねしょが長く続いてしまいます。

 

寝る前のおねしょ対策

グッズによるおねしょ対策だけでなく、寝る前にも工夫をすることで

おねしょ対策ができます。

  • 寝る前にたくさんの水分を飲ませない
  • 寝る直前にトイレに行く

のどが渇いているのに水分を与えないのはかわいそうですが、

がぶがぶ飲ませないよう注意しましょう。

寝る直前にトイレに行くことで、

膀胱の中のおしっこを少なくすることができます。

 

寝る直前はぐずったりすることも多いですが、

できるだけ頑張ってトイレに連れて行きましょう。

 

おねしょしているのを見つけたら

そっと起こさないように服を着替えさせましょう。

起こして着替えさせるのは「おねしょ起こし」と同じで、

睡眠のリズムを狂わせたり、よい眠りを妨げてしまいます。

早い子供でしたら、3歳ごろ。

4歳ごろには多くの子供が、

5、6歳にはほとんどの子供がおねしょを卒業します。

おねしょはトレーニングで解決できるものではなく、

成長に伴って自然と解決するものです。

 

ママも大変ですが、おねしょをした子供も罪悪感を持っています。

「今はまだしょうがないんだよ」と大きな気持ちで、

おねしょ卒業を待ちましょう。

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