サウナの入り方って?水風呂とサウナの往復回数は?

公開日:  最終更新日:2015/05/05

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sauna

サウナはたくさん汗をかくので健康にいい!

と多くの方が通っています。

健康にいいと評判のサウナですが、

意外と入り方をご存知でない方が多くおられます。

  • 「今日は肩や腰がつらくって」
  • 「最近寝つきが悪くて」
  • 「このところ汗をかいていないな」

ちょっとした工夫で、

それぞれの悩みに応じた効果的にサウナを使うこともできます。

 

さらに、気になる水風呂とサウナの往復は何回がベスト?

こんなこともお伝えしていきます。

  • サウナの基本的な入り方
  • 悩み別効果的な入浴方法
  • 水風呂とサウナの往復回数

この3つにわけてお話します。

サウナの基本的な入り方

サウナの基本的な入り方は7つのステップです。

さっそくお伝えしていきます。

 

ステップ1 体を洗う

温泉でもサウナでも体の汚れを落としてから利用するのはエチケットです。

体を洗うことで体が軽くなるといったリフレッシュ効果もありますので、

ゆっくりと今日一日の疲れを落とすように体を洗いましょう。

 

ステップ2 水分をふき取る

意外に気づかないことですが、肌の表面に水分があると汗が出にくくなります。

暑い時、汗が出ることで体温を下げてくれるのと同じ効果がでてしまうのです。

せっかくサウナに入ったのに汗の出が悪くてはもったいないですよね。

ですから、体を洗った後はしっかりと水分をふき取ります。

 

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ステップ3 水分補給

サウナに入る前にコップ1杯のお水を飲みます。

できればぬるま湯が良いですが、無ければ冷水でも大丈夫です。

水分補給しないほうがサウナの効果が高くなるように思いますが、

疲労が高まるというデメリットがあります。

 

サウナは温泉と同じで入浴することで体が疲れますので、

前もって水分補給することで疲労を最低限にしてサウナを利用できるようにします。

ここまででサウナを利用する前準備ができました。

ここからはサウナの利用方法をお伝えしていきます。

 

ステップ4 サウナに入る

サウナに入ったらまずは低い温度の所を選びます。

熱は高い所へ移動しますから、できるだけ低い位置に腰を下ろします。

体が熱に慣れてきたら高温の場所へ移動します。

 

サウナに入ったらやっぱり熱い所を探してしまいますが、

いきなり高温の所に腰を下ろすと一気に疲労してしまいます。

ただ、混雑していて場所が選べないというような時は、

入浴する時間を調節します。

 

熱い所しかあいていなかったら、最初は短めの時間で休憩。

低い温度の所だったら、ちょっと長めに入って休憩。

このように工夫することで、体に無理な負担をかけずに

サウナを利用することができます。

 

サウナを出るときですが、勢いよく立ち上がるのはNGです。

高温の場所にいますので簡単に立ちくらみ等を起こしてしまいます。

サウナでの転倒は危険ですから注意しましょう。

 

サウナを出るときは、ゆっくりと立ち上がります。

こうすることでめまいや立ちくらみを予防することができます。

 

ステップ5 まずはぬるめのお湯で汗を流す

暑いところからでてきたのだから、冷たいお水でキュッと引き締めたい!

たしかに気持ちはいいのですが、これはかえって体がほてってしまいます。

まずはぬるめのお湯で体を冷やします。

こうすることで体をゆっくり冷やすことができ、

余分な負担を体にかけることがありません。

 

特に疲れているときなどは注意してください。

心臓などにも負担がかかることがありますから。

 

ステップ6 水風呂に入浴

水風呂は絶対に入らないといけないということはありません。

体が疲れているときはかえって負担になることがありますから、

このステップは省略しましょう。

その日の体調に合わせて水風呂の入浴は決めます。

 

ステップ7 休憩

水分を取りながらゆっくりと休憩します。

この時ただのお水より、スポーツドリンクなどをおすすめします。

サウナでは水分だけでなく、塩分なども汗とともに失っています。

ですからスポーツドリンクで水分以外のものを補給するのが大事なのです。

 

この時ビールはNGです。

アルコールは疲労を増しますし、

次、サウナに入浴するときも疲れが出てしまいます。

サウナのあとのビールはたまらないのですが、ここでは我慢してください。
ここまでがサウナの基本的な入り方です。

 

悩み別効果的な入浴方法とは

ここからは悩み別の効果的なサウナ入浴方法をお伝えします。

 

寝つきが悪い、ストレスが溜まっている

こんな時は低温サウナを利用すると高い効果が得られます。

ゆっくりと長めの時間サウナに入ります。(20分位)

北欧のサウナの利用方法とよく似た入浴方法です。

体の芯からじっくりと温めて疲労を取り除きます。

 

汗を出したいとき

この場合は高温のサウナを利用します。

時間は一般的な利用時間の10分くらいです。

2回目以降は10分を超えない範囲で疲れを感じたら外に出て休憩します。

これを少し多めの5回くらい繰り返します。

終わったらゆっくりと休憩して体を休めます。

 

肩こり、腰痛が気になるとき

この場合も高温のサウナを利用します。

すでに体が疲労しているので1回の入浴時間は短めに。

疲れを感じたら短いかなと思っても外に出て休憩します。

体に刺激を与えるのですが、

負担はかけないよう回数は多くても2回までに。

 

水風呂とサウナの往復回数は?

2~3回がベストです。

往復回数が増えると、体に過度の負担がかかります。

夏に暑いところから休に冷房の効いた部屋に入る、

これを何度もくり返すような負担が体にかかってしまいます。

 

適度の負担は心地よい疲労を伴ってストレスの解消になりますが、

無理は体に負担がかかりますので注意が必要です。
サウナの基本的な入り方と、

水風呂とサウナのベストな往復回数をお伝えしました。

効果的に使って仕事のストレスや疲れを吹き飛ばしてください。

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