夏休みの工作の宿題アイディア集!これで先生から高評価!

公開日:  最終更新日:2015/05/08

スポンサードリンク

kosaku

夏休みの工作の宿題。

これって子ども自身より親のほうが心配になりますね。

子供は、「これくらいでいいや」なんて思って軽く考えていますが、

親は「そんなんじゃ宿題にならないだろう、もっと考えなくっちゃ」と、

つい口を挟んでしまいます。

 

また、「何を作ったらいいのか分からない」なんてことを言われたとき、
親のほうも困ってしまいますね。

そんな悩みの多い夏休みの工作の宿題。

 

「これは作っていて楽しい」と思ったアイディアを集めてみました。

・子供主体で作るもの
・お父さんと一緒に作るもの
・お母さんと一緒に作るもの

3つに分けてご紹介しています。

これで学校の先生から高評価をもらえるかもです。

夏休みの工作 どんなものがいい?

小学校の夏休みの工作の宿題は、
学校から子供一人で作らせてくださいと
特別な要求がない限り、

親が一緒に作ってもよいと思います。

 

親が工作の宿題に、子供と一緒に取り組むことで、
親子のコミュニケーションもとれますし、
子供にとっては夏休みの良い思い出になります。

 

さて、お伝えしたい夏休みの工作のアイデアですが、
3つに分けてご紹介していきます。

・子供主体で作るもの
・お父さんと一緒に作るもの
・お母さんと一緒に作るもの

です。1つずつお伝えしていきます。

スポンサードリンク


 

子供主体で作るもの

子供主体で作るものは、

・のこぎりや釘など使い慣れていない道具を使わない
・使い慣れた接着剤や、授業などで使ったことのあるものを使う。
・ちょっと変わった材料を使う

この3つを満たしたものです。

 

子供主体で作る、夏休みの工作でおすすめしたいのが、

「シーグラスで作るランプ」です。

 

必要な材料は、

・空き瓶
・紙粘土
・透明の接着剤
・シーグラス

と、これだけです。

製作日数も1日あれば十分ですから、
夏休みもあと数日!といった切迫した時期にも、
十分余裕を持って作成することができます。

 

空き瓶は、ビールやジュースのような先が細くなったもでなく、
ジャムなどが入っている安定した形のものを使います。

これは、瓶の口を下にして工作を進めるからです。

また、瓶は空き瓶にこだわらなくても、
100均などでも見つかりますよ。

 

この工作のメインとなる「シーグラス」ですが、
砂浜などで見かける角の丸くなったガラスのことです。

「海まで行って探すの?」とお考えかもしれませんが、
通販などでも購入することができます。

さらに人工的に作られたシーグラスでしたら、
色もさまざまなものが選べますし、安価で購入できます。

 

もし時間に余裕があるのでしたら、
お子さんと一緒にシーグラスを探しにいくというのもいいですね。

あの時、お父さんやお母さんと一緒に探しに行った
シーグラスを使ったんだなんて、
お子さんの夏休みの素敵な思い出になります。
肝心の製作方法ですが、

1.瓶にシーグラスを透明の接着剤で貼り付ける。
2.シーグラス以外のところを紙粘土で埋める。

たったこれだけです。

夏休みぎりぎりで時間がもうない!というときにも
十分間にあう工作のアイディアです。

しかも出来上がりは想像以上にきれいですから、
お子さんも満足感が高まります。

先生の評価も高くなりますよ。

 

お父さんと一緒に作るもの

お父さんに限らず、
木工などが得意な方と一緒に作る工作です。

お母さんのほうがのこぎりなどの扱いがうまい!
ということであれば、お母さんと一緒に作ってもいいのですよ。
おすすめの工作ですが、
ネットを探せば、
いろいろな工作の作り方が紹介されています。

中には自宅にない工具が必要なものもあります。

ですから、まずはご自分でいくつか探してみて、
「これだったら手伝える」というものを
いくつかリストアップしてください。

その上で、お子さんに
「こんなの一緒に作ろうか?」
と聞いてみるとスムーズに工作が進みます。
いきなり探し出して、

「これはできないなぁ」
「これも無理だよ」

なんて会話が続くと、
お子さんのテンションも下がってしまいます。
夏休みの工作の宿題の思い出といえば、

私は近所に住むおじさんに手伝ってもらって、
夏休みの工作の宿題に木のポストを作りました。

完成したポストを見た母が、
前から使っていたポストをはずして、
私のポストに架け替えてくれたのです。

これは子供の私にとってすごく自信になる経験でした。

木工の工作は、作るだけでなく、
こんな体験もお子さんにさせてあげることができますよ。

 

お母さんと一緒に作るもの

お母さんと一緒に作る夏休みの工作は、
縫い物をメインとした工作です。

こちらも、お父さんのほうが縫い物が得意であれば、
お父さんが一緒に作ってもいいですね。
おすすめしたい工作のアイディアは、
「リサイクルして作る」です。

単に、縫って作りましたという作品より、
こんなものをリサイクルして作りました、

と言うほうが先生の評価もアップします。

・エコ
・リサイクル
・物を大切にする

この3つが評価を高めるのでは?

お勧めしたいアイディアは、
「古着で作るぞうり」です。

 

製作に必要なものも、

・着られなくなったTシャツ
・布
・はぎれ
・はさみ
・洗濯ばさみ
・輪ゴム

など、家庭にあるものばかりで作れます。

細かい作業がないので、
お子さんにも楽しく取り組むことができます。

 

製作に使用する着られなくなったTシャツも、

「このTシャツは」とか、
「このTシャツを着て出かけたときね」

など、
Tシャツにまつわるお話をしながら製作をすると
とても楽しいと思います。

詳しい作り方が必要なときは、
「古着で作るぞうり」で検索すれば、
作り方もわかります。

 

この工作も1日あれば十分できます。

材料も家にあるものばかりですので、
慌てて集めるといったこともないでしょう。

3つの夏休みの工作の宿題のアイディアをお伝えしました。

学校の宿題だからやらなくっちゃというだけでなく、
お子さんと一緒に作りながら、楽しいお話をする。

 

そして、出来上がったものを使って楽しむこともできます。

さらに、先生からの評価も高くなります。

スポンサードリンク


シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑