留学生のための賢いスーツケースの詰め方!

公開日:  最終更新日:2015/05/11

スポンサードリンク

ryuugakusei

留学をする!
いざ、出発!となったとき頭を痛めるのが荷物ですね。

あれもいるし、これも必要。
ひょっとしたら、これって向こうにはないのでは?

なんて考えていくと、
もう、引越し並みの荷物になってしまいます。

飛行機に乗せられるスーツケースの数は決まっていますし、
今度はその沢山の荷物を持って、
不慣れな町を歩いたりしないといけません。
ですから、
荷物は賢く詰めて、できるだけコンパクトに。

留学生にはこれが鉄則です。

どうすれば、荷物をコンパクトにできるのか?
賢いスーツケースの詰め方をお伝えしていきます。

無駄のない賢い荷物の詰め方

スーツケースの詰め方は、
衣類などが多くなりますのでコツが必要となります。
具体的に説明していきます。

  1. 大きな物を詰めます。
  2. 本などを詰めます。
  3. 壊れ物などをタオルなどに包んですき間に詰めます。
  4. 残ったすき間にタオルや靴下などを詰めてクッションにします。

これがスーツケースに荷物を詰める流れです。

 

スポンサードリンク

もう少し詳しく説明しますと、

・衣類などはできるだけ小さくする。
圧縮袋を使ってかさを減らすとたくさん詰めることができます。

・箱に入ったお菓子などはばらして詰める。
ばらして詰めることで隙間などに入れることができます。

タオルや靴下などは、スーツケースの外側に沿うように詰めると
クッションの役割をしてくれます。

 

このように荷物を詰めていくと、
無駄なスペースがなくなり、たくさんの荷物を詰めることができます。

 

次に考えるのは、重量です。

とても上手に必要なものを全てスーツケースに詰めたとしても、
重量オーバーしていると飛行機には積んでもらえません。

超過料金を払えば積んでもらえますが、
かなりの出費になってしまいます。

ですから、
留学に利用する航空会社の定めた重量内に
収めることが大切なのです。

多くの航空会社は23kg位です。
航空会社によって変わりますので、必ず確認してください。
重量オーバーしないための3つのポイントは、

・できるだけ軽いスーツケースを使う。
・留学に必要なもの、いらないもの。
・機内に持ち込む荷物を考える。

1つずつお伝えしていきますね。

 

できるだけ軽いスーツケースを使う。

スーツケースは大きくなれば、
スーツケース自体の重量も増えます。

先ほどお伝えした、航空機の荷物の重量制限23kgには、
スーツケースの重量も入っています。

ですから、
できるだけ軽いスーツケースを選ぶことが大切なのです。
一般的なスーツケースの例ですが、

70lのスーツケースの場合、
スーツケースの重さが約5.8kgです。
詰めることのできる荷物の重量は17.2kgになります。

103lのスーツケースなら、
スーツケースの重さが6.9kgくらい。
詰めることができる荷物は16.1kgになります。

そうなのです。
スーツケースの容積が増えると、
詰めることのできる重量が減ってしまうのです。
ですから、スーツケース選びはとても大切なのです。
軽いスーツケースといえば布製のものがあります。

日本に観光に来られる外国の方が、
布製のスーツケースをよく使っているのは、
こんな理由があるからなのです。

 

留学に必要なもの、いらないもの。

留学経験者の方が必要なかったと感じた一番は、
着替えの衣類です。

他には
コンタクトレンズの液
スーツなどのフォーマルな服
タオル、シャンプーなどの生活用品
などです。

まったく必要ないということではありませんが、
大体2週間分もあれば十分という声が多くあります。

留学先の街にもよりますが、
生活に必要なものはあちらでも手に入るのです。
あってよかったと感じた物は、
インスタント食品
お菓子
ノートパソコン
現地で使える携帯電話
などです。

インスタント食品もお菓子も、数日分で大丈夫です。
あと、
荷物とは関係ありませんが、
1ドル札や5ドル札などの小額紙幣が役に立ちます。

チップが必要な国では、
飛行機を降りてすぐにチップが必要になることがあります。
そんな時のために前もって用意しておくと便利です。

 

機内に持ち込む荷物を考える。

スーツケースに入れてはいけないものを考えると
機内に持ち込む荷物がわかります。

・パスポートなど紛失したら困るもの
・お金矢クレジットカードなどすぐに取り出したいもの
・パソコンなど衝撃に弱いもの
・携帯電話

などです。

パソコンは意外とかさばります。

 

外国の空港では荷物の扱いが雑な所もあります。
衝撃に弱いパソコンはこんな意味でも手荷物にするほうが安心です。

チップなどが必要になったとき、
スーツケースを開けて探すのは大変です。

お金なども手元においておきます。

 

外国の空港では荷物の紛失や荷物が届かない
ということがあります。

そんな時パスポートなどをスーツケースに入れていると、
留学どころではなくなります。

紛失したら困る書類なども、
必ず手元においておくことが大切です。

 

留学の荷物、番外編

スーツケースに入りきらない荷物がある。
でも、その荷物も持っていきたい。

そんな時、
国際宅急便を利用するという方法があります。

ステイ先などが決まっていたら、
あなたが到着した日以降に荷物が届くようにしておけば、
簡単に受け取ることができます。

 

もし、荷物が入りきらないという時は
こんな方法も考えてはいかがでしょう。

他にも
荷物が着くまでに2、3ヶ月かかりますが、
船便を使うと安く荷物を送ることができます。

長期の留学でしたらこんな方法もあります。

 

できるだけ荷物を減らして、現地で揃えるというのも
留学のひとつの楽しみです。
あれもこれもと考えず、楽しみながら荷造りをしてください。

スポンサードリンク


シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑