朝食を食べない時の影響って?メリットデメリットまとめ!

公開日:  最終更新日:2016/11/03

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chosyoku

朝食を食べたほうが良いのか?食べないほうが良いのか?

なぜそんなに朝食が注目されるのか?

それは、朝食を抜くと血糖値が低下して、

脳にエネルギー源となるぶどう糖が行き渡らなくなり、

思考能力や活動に影響が出るということが理由なのです。

 

一方では朝食をとらなくても

お昼前の血糖値に差はなかったという研究結果もあります。

専門家の間でも大きく意見の分かれる朝食。

朝食を食べないときの影響はどんなものがあるのか?

メリット、デメリットをまとめてお伝えします。

朝食を食べないメリットは。

ダイエット

朝食を食べなければ1日の摂取カロリーは下がります。

朝食を抜くだけで、1ヶ月で2~3kg体重を落とすことも可能
と話すお医者さんもおられます。

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ただ、朝食を抜くと、お昼までに間食をしたりして、
朝食を食べる人よりもカロリーの摂取が多くなる
ということが長く信じられてきました。

 

ところが、最近の研究で、
朝食を抜いても間食をしたり、昼食が多くなるということは無い
という報告が出ています。
さらに体の代謝にも有意の差は無いとの結果もあります。
つまり、間食をするのは個人の問題であって、
全ての人の共通する問題ではないのです。

 

ですから、手軽にダイエットしたいと考えている方には
朝食を抜くというのは効果的なダイエットになります。

ただし、間食をしない、昼食、夕食をドカ食いしない
ということは守らないと意味がなくなってしまいます。
朝食を食べる人は食べない人よりもダイエットしづらいのか?
という疑問が生まれますが、実はそうでもありません。

 

朝食をとる人はとらない人に比べて行動が活発になるという報告があります。

朝食をとることで活発に行動し、
食べない人よりもより多くカロリーを消費するのです。
また、血糖値も安定しています。
このようにダイエットに関してもカロリーをとらないか、
カロリーをとっても活動して消費する、この二つの選択肢があります。

 

朝食をとらないメリットとしてあげられるダイエットも、
あまりメリットにはなりそうも無いというのが結論です。

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朝食を食べないデメリットは。

「午前中から活動的な生活を送れない」というのが一番のデメリットです。
先ほどもお伝えしましたが、朝食を食べる人は朝から活発に行動ができます。
その結果、仕事や学習にもよい結果が生まれます。

一方、朝食を食べない習慣のある人は、行動力が落ち、
そのことが他の面にも波及します。

1つずつご説明します。

 

生活習慣病発症リスクが高まる

肥満、心臓病、糖尿病の発症リスクが高まる。

朝食をとることで体内のインスリンを低く抑えることができ、
脂肪が体内に蓄積されるのを防ぐことができるようになります。

さらに行動が活発になるので、脂肪の燃焼も行われるのです。

 

ある研究は朝食をとる男性と取らない男性では、
心疾患によって死亡するリスクが27%も高まると報告しています。

朝食を抜く女性は、朝食を食べる女性より
糖尿病の発生リスクが高まるとの報告があります。

 

朝食をとらないことで、生活習慣病の発症リスクが高まるということが分かります。
いつも疲れて活気がない、パワフルな感じがしないなど、
見た目にも弱々しいイメージを感じていて、朝食を取る習慣が無いのでしたら
まずは2週間、朝食をとる習慣を付けてみましょう。

 

少しずつ、確実に自分の中にエネルギーを感じることができるようになります。
さらに、生活習慣病のリスクも大幅に減らすことができるようになります。

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集中力、記憶力の低下

朝食をとらないと集中力や記憶力が低下する。

日本の大学の実験で、集中力、記憶力に有意に差があるとの報告があります。

被験者自身の感想では、朝食を食べないで行った実験では

「集中できない」と回答した人が多く、

朝食を食べた後の実験では全員が集中力が上がったと回答しています。

 

朝食を取るとらないで大きく結果が変わっています。
毎日同じ作業をしていると、
いつの間にか集中力や記憶力が低下していても、本人は気がつきにくいものです。

ですから朝食を抜いても変化が無いと感じているのです。
朝食を抜く生活習慣を少し変えてみると、
今まで感じたことのない自分に気づくかもしれません。

 

作業効率の低下

朝食をとらない人は作業効率が低下すると報告があります。

朝食を取らないと、午前中の行動力が落ち、集中力や記憶力も低下します。
これらのことが関連して、作業効率が低下するということになります。

さらに朝食をとる人は、とらない人に比べて前向きであるという報告もあります。

 

朝食を抜くことは行動力や集中力、記憶力だけでなく
「やる気」にも影響を与えているのです。

「最近どうもやる気がおきない」と悩んでおられたら、
しっかりとした朝食をとることを考えると良いでしょう。

 

よい生活習慣が身につかない

朝食に関する研究で、
朝食を抜くと便通が悪化した、
と答える人が増えたとの報告があります。

また、間食が増えたという回答もあり、
生活習慣に乱れが増えるとの報告があります。

 

朝食を抜くデメリットはこのような生活習慣にまで影響が現れます。
行動的になれない、集中できない、なんとなくやる気が起きない、
ちょっとしたことで悲観的になってしまう、便通が不規則で調子が悪い。
朝食を食べないことによる影響についてお伝えしてきました。

 

「何が原因か分からないけど、調子がよくない」
と感じることが多いのでしたら、朝食を見直してみると良いでしょう。

朝食を抜いていた方は朝食をとってみる。
軽い朝食だった方はしっかりとした朝食にする。

あなたの一日を朝食から変えてみましょう。

 

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