ソーセージとウインナーの違いって?太さや大きさで変わる?

公開日:  最終更新日:2014/12/10

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ソーセージとウィンナーの違いはなにでしょうか?

イメージ的には、ウィンナーはソーセージの一部のような感じです。

ウィンナーとは、ソーセージを燻製やボイルしたものを呼ぶと言われています。

日本農林規格(JAS)ではソーセージの直径と

入れる皮の材料とによって区別されています。

 

20mm未満で羊の腸のものをウィンナーソーセージと言います。

20mm以上36mm以下で牛の腸のものをフランクフルトソーセージと言います。

36mm以上で豚の腸のものをボローニアソーセージと言います。

uinnna

多くの人はそのように厳密に区別されていることを

意識せず大きいものをソーセージと言い、

小さいものをウィンナーと思っているのではないかと思います。

 

私のイメージでも、規格ではないので、厳密ではないですが、

ウィンナー<ソーセージ<フランクフルトです。

その他、魚肉を多く含んだ魚肉ソーセージというものもあります。

中身の肉の割合によっても分類があります。

 

原材料の15%以上魚肉か鯨肉の場合は、ソーセージとは言いません。

15%以上50%未満であれば混合ソーセージとなります。

50%以上であれば、魚肉ソーセージとなります。

 

ウィンナーは肉よりは安いので焼き肉では、先にウィンナーを焼いて

子供の腹をある程度満たしてから高い肉を焼くようなこともやっていました。

あとお弁当には、ウィンナーが必携です。

ウィンナーと玉子焼きと鶏のから揚げが定番です。

昭和の時代であれば、赤いウィンナーでした。

この赤いウィンナーと言うのは、戦後の食糧状態が悪く当然肉も品質が

悪く色が悪かったのでウィンナーとして時においしそうに見えなかった。

これをごまかすために赤色の色素で着色したようです。

 

よくドラマでも昭和の頃を懐かしく振り返る場面で赤いウィンナーが出てきます。

間もなく映画化される深夜食堂というアニメを原作としたドラマでも

高校時代の甘く切ない思い出として恋人が作った赤いウィンナーが出てくる話がありました。

さてソーセージはどのように料理するのでしょう。まず焼くのでしょか。

そのまま焼くのが一番おいしいと思っていますが、

いつも同じだと飽きるのではないかと思います。

そこでなにかおいしそうな料理がないか調べてみました。

 

その中でいいかなと思ったのは、ソーセージをホットケーキミックスで

衣をつけてあげるという料理です。

安価な魚肉ソーセージで作れば、お手軽おやつになります。

でもやっぱりそのまま焼くのが一番おいしいです。

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