つくね・つみれ・肉団子の違いって何?比較してみた!

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日に日に寒さが増してくる今日この頃。

こんな季節には体を温めてくれるホカホカの食べ物が食べたくなりますよね。

お鍋に入ったアツアツの肉団子とか・・・

 

さて、またもやお腹が減ってしまいますが・・・あの形状と味、食感を思い出してみてください。

似たようなものが思い浮かびませんか?「つくね」とか「つみれ」とか。

今回はこのみっつの言葉、「つくね」、「つみれ」、「肉団子」の違いを比較してみました。

お鍋が食べたくなる?ような(笑)、おいしい食べ物のお話です。

tukune

 

作り方?材料?違いは何?

お料理の本やテレビの料理番組、最近話題の『クックパッド』なんかでも、

これらのレシピがたくさん取り上げられているかと思いますが、

なんだか見た目も味付けも同じような感じに見えますよね?

 

筆者も結構お菓子作りや料理が好きでよく休日なんかにいろいろ作ってみたりしているのですが、

筆者はスーパーめんどくさがり人間なので分量を正確に計るのがものすごく苦手です。

「45gとかなんなの?細かすぎだろ??」・・・という感じです(^^;;

まあそれは置いておいて。

 

みっつの言葉がそれぞれどんなものを指すのか、お話していきましょう。

「つくね」

  • つく・ねる(捏ねる)・・・手でこねて丸くする、こねあげてつくること。
  • つくね(捏ね)・・・捏ねること。てづくね。「つくねあげ」、「つくねやき」の略称。

 

※「つくねあげ」、「つくねやき」とは?
・つくねあげ(捏ね揚げ)・・・魚のすり身や鳥の挽き肉などの食材に卵、片栗粉などをすり混ぜて手でこねて丸め、油で揚げたもの。
・つくねやき(捏ね焼き)・・・つくねあげの材料を同じく丸めて、味付けをして焼いたもの。

「つみれ」

つみいれ(摘入れ)」から転じて「つみれ(摘入・抓入)」と呼ばれるようになった。

魚のすり身に卵、小麦粉、塩などを加えてすり合わせ、少しずつすくい取って茹でたもの。

鍋の具や汁の実として使う。

「肉団子」

牛肉・豚肉の挽き肉につなぎを入れて丸め、調理したもの。

答えを聞いて、肉団子は知っている人もいたのではないでしょうか?

 

まとめ

一般的には魚を用いて作ったものを「つみれ」と呼び、鶏肉を用いたものを「つくね」と呼ぶ。

牛や豚を用いた場合は「肉団子」、または「ミートボール」、「メンチボール」などと呼ばれることが多い。

また、「つみれ」は鍋料理、「つくね」は揚げる・焼くといった調理法で用いられ食されることが多い。

(※それぞれ例外あり)

 

・・・うーん、お腹が空いてきた!

筆者はご飯を食べてこようと思います!(笑)

それでは、ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ

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