仕事中の居眠り対策法とグッズをご紹介!仕事を効率化しよう!

公開日:  最終更新日:2014/12/19

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「どうしても片付けなければならない仕事があるのに逆らえないほどの睡魔が・・・」

「睡眠不足で今にも寝そう・・・」

睡魔との戦いは老若男女問わず、誰しもが悪戦苦闘した経験があるはず。

今回は、そんなときに力を貸してくれる、

ちょっとした対策法や身近なアイテムをご紹介したいと思います。

inemuri

まずは動いてみる。アクション編

・水で顔を洗う
→よく言われる方法ですが、案外シャキッとします。

・手を洗う
→水で手を洗い刺激を与えて目を覚まします。

・深呼吸をする
→気分を落ち着ける効果も。

・外気に触れる
→部屋の換気ついでに。

・椅子の高さを変えてみる
→いつもと違う目線や体感が、神経を刺激してくれます。

・ストレッチ
→手足の指を開いたり閉じたり、力を思いっきり入れたあとに脱力、思いっきり伸びをする、など。

 

些細なことですが、特別なものがいるわけでもなく、その場ですぐにできる方法なので、

「やばい!眠すぎる!エマージェンシー!」という時に試してみる価値はありそうです。

痛気持ちいい、で眠気解消。ツボ押し編

・合谷(ごうこく)
→親指と人差し指の間にある骨の手前の部分。

・百会(ひゃくえ)
→頭頂部の、鼻のラインと左右の耳を結ぶラインがちょうど交わった点。

・風池(ふうち)
→うなじの両側にある、外側に向かって凹んでいる部分。

・睛明(せいめい)
→目頭と鼻の付け根の間。

 

これらのポイントを、指の腹でゆっくり押したり揉んだりして刺激を与えましょう。

強く押し過ぎないようにご注意を。

 

からだの中から。フード系

・コーヒー、ドリンク剤
→カフェインの力を借りてみましょう。

・フリスク、ミンティアなど
→ミントですっきり。辛さはお好みに合わせて。

・アイス
→この季節には少し寒いですが、冷たいもので刺激を。

・ガム、煎餅などの硬いもの
→顎を動かしものを噛むことで脳に刺激を与えます。

 

これはかなり個人的な意見なのですが、

フリスクなどのミント系のタブレットは自分で選んだものを食べるのがベストだと思います。

学生時代、筆者はミントに強いというか、

だいたいいつも一番辛いものをチョイスしていたのですが、

友人に「眠いからこれちょうだい・・・これ辛い?」と言われたので

「いや、大丈夫。目が覚める程度」と言って食べさせたら・・・

友人泣きました(笑)。

ミント系は個人差がかなりあるので

自分の耐性(?)に合ったものを選ぶことをオススメします(^^;;

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